ビルド・フルーガス ロゴ

ビルド・フルーガスについて

プロジェクト ビルド・フルーガス
代表者 高田 彩(たかだ あや)
プロフィール 1980年 宮城県塩竈出身。カナダ・バンクーバーのエミリー・カー美術大学卒。
バンクーバー在住時、オンラインマガジンSHIFTバンクーバー記者として、現地の若手アーティストやバンクーバーのアート情報を発信。北米アートの紹介やアーティストネットワーキングのビルド・フルーガス代表、2006年宮城県塩竈にbirdo spaceをオープンする。北米アーティストと連携することでアーティストランカルチャーを紹介、またアーティストの社会性を養う目的とアートと地域の距離を縮めるため、出張ワークショップやイベントを開催。地元の美術家らと一緒に町中に飛び出し、美術家の社会性を高めると共にアートを身近に感じる機会を提供する。美術鑑賞の場の提供だけではなく、アートそのものの価値や存在意義を高めることに取り組む。2011年塩竈市功績者感謝状授受。

宮城県文化芸術振興審議会委員、日本エスペラント協会員、仙台エスペラント会員
設立 2006年5月
事業内容
  1. 1、美術展覧会・企画開催
  2. 2、日加間の芸術交流・芸術振興
  3. 3、美術作品販売 宮城県公安委員会許可
      第221040000923 高田彩
  4. 4、アーティストマネージメント
  5. 5、美術ワークショップの実施
  6. 6、書籍・雑誌・小冊子の編集、出版
  7. 7、ア-トグッズの製作販売
所在地 〒985-0016 宮城県塩釜市港町2-3-11 
アクセスへ
掲載記事 ビルド・フルーガスの活動に関する掲載記事はコチラからご覧になれます
PROJECT ...BIRDO FLUGAS
REPRESENTATIVE AYA TAKADA
PROFILE Aya Takada was born in Shiogama and is a graduate of Emily Carr University of Art + Design in Vancouver, Canada. While in Vancouver, she contributed to the online magazine SHIFT as a local correspondent, reporting on young artists and art news in the area. She is a founder of Birdo Flugas, which was established to introduce works by North American artists to Japan and to build networks between North American and Japanese artists. Her gallery birdo space was opened in Shiogama in 2006. In order to bring art and the community together, she offers off-site workshops and events, providing opportunities for local artists to take more active roles in the society as well as for artists and the community to interact with each other. She strives not only to provide a place to exhibit art but also to give value to art itself and its existence.
FOUNDATION MAY 2006
PROSPECTUS
  1. 1.EXHIBITING ART SHOWS, EVENTS
  2. 2.NETWORKING BETWEEN CANADIAN AND JAPANESE ARTS
  3. 3.ART SALES/ CERTIFICATES
    #221040000923 AYA TAKADA
  4. 4.ARTIST MANAGEMENT
  5. 5.ART WORKSHOP
  6. 6.PUBLISHING BOOKS AND ZINES
  7. 7.PRODUCING ART PRODUCTS
LOCATION 2-3-11 MINATOMACHI, SHIOGAMA, MIYAGI, JAPAN MAP
MEDIA ARTICLE ARTICLES ABOUT BIRDO FLUGAS ACTIVITIES

...BIRDO FLUGAS ビルド・フルーガス…

「…ビルド・フルーガス」とは、「ほら、鳥が飛んでいる…」という意味です(エスペラント語)。鳥は平和の象徴であり、鳥が飛ぶ空は晴天であり、鳥が飛んでいる光景には、希望が満ちています。意欲的なアーティスト達を、そんな鳥にたとえ、彼らが羽ばたき、そして飛び回れる基盤になればと考えています。

「…ビルド・フルーガス」とは、最先端のアートシーンを追いかけるのではなく、独特でユニークなアートシーンが生まれる場所、そして、そこで活動を行っているアーティストに注目し、様々な交流を図ることを目的にしたプラットホームです。

現在は特に北米カナダに注目し、北米で活発なアーティスト・ラン・カルチャー(芸術を支援する非営利活動)の紹介や、勢いのあるアーティストの企画展、また同時に、日本で活動しているアーティストを紹介する等、双方向でボーダレスな企画を行っていきます。

エスペラント語とは…
※1880年代に創案されたエスペラント語の「エスペラント」とは「希望する者」を意味します。希望を込めつくられたコミュニケーションツールのエスペラント語は、国境を越えて人々が使用することで価値が高まる言語です。ア-トの価値や存在意義も、個人の経験や体感による共感、認識により高められていくと考えることから、プロジェクト名をエスペラント語を用いて名付けています。

アーティスト・ラン・カルチャーについて

BIRDO SPACE ビルドスペース

ビルド・フルーガス外観ビルドスペースは、ビルド・フルーガスプロジェクトが共有するオルタナティブスペースです。ビルド・フルーガスの企画展またレンタルスペースとして、人々が創造的に関わり合うことで活用される場です。

「ビルド・フルーガス」が流動的活動体であるのに対して、「ビルドスペース」は、人とアートが出会う物理的空間として、2006年にオープンしました。オープン以来、国内外アーティストの美術展覧会の他、ワークショップやイベントを開催し、ビルド・フルーガスプロジェクトの共有空間として重要な役割を果たしています。

ビルド・フルーガス内観ビルドスペース内には、ビルド・フルーガスプロジェクトの一環で、ア-トストア「BIRDO SHOP(ビルドショップ)」を設置しています。これは、敷居が高いとされるア-トギャラリーを、より大衆向けにするための取り組みです。リーズナブルかつ親しみやすい美術作品やア-トグッズを提示することで、来場客は「鑑賞する」だけではなく、物理的にア-トと結びつきやすくなると考えています。