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ビルド・フルーガス、スケジュール

WOOL, CUBE, WOOL! -PEACE FROM LOVE!-

2010.12.14〜12.24

タイトル
WOOL, CUBE, WOOL! WINTER 特別展示販売
会期
2010年12月14日(火)-12月24日(金) ※月曜定休
時間
11:30-17:30
場所
birdo space 塩釜市港町2-3-11
TEL
080-3198-4818
TITLE
WOOL, CUBE, WOOL! WINTER COLLECTION -PEACE FROM LOVE-
DATE
December 14 (tue) - December 24 (Fri) 11:30-17:30/closed on mondays
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi

wool, cube, wool!(ウール、キューブ、ウール!)
桜井由佳、木村知恵子によるブランドユニット。 布、革、紙、プラスティックなどのあらゆる異素材をコラージュ感覚で大胆に組み合わせ、独自の可愛さをつくり出している。バッグ、アクセサリーなどのファッション小物の企画、制作のほか、雑誌などの手づくりページやワークショップなども行う。著書に、簡単にできる手作りアイデア満載の『コラージュ・ソーイング』(マーブルトロン)。 Afternoon Teaウェブ連載をまとめた「コラボデート(1)」が(株)グラフィック社より発売中。
Afternoon Tea コラボデート

ALEJANDRA PALOS EXHIBITION -MY SENSES-

2010.11.21〜11.26

すべての人々がもつ感性に着目し、本展では唐辛子を題材に、私たちの感覚、感性をインスタレーション作品で引き出しています。メキシコと日本間、社会・文化背景は異なりますが、個人の感覚、感性に焦点を当て作品鑑賞をお楽しみください。

タイトル
アレハンドラ・パロス展 -MY SENSES-
会期
2010年11月21日(日)-11月26日(金) ※月曜定休
時間
11:30-17:30
レセプション
オープニングパーティー 11月20日(土)19:00-
場所
birdo space 塩釜市港町2-3-11
入場料
無料
TEL
080-3198-4818
TITLE
Alejandra Palos Exhibition -MY SENSES-
DATE
November 21 (sun) - November 26 (fri) 11:30-17:30 closed on mondays
RECEPTION
OPENING PARTY 11/20(sat) 19:00-
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi
Fee
free

【ALEJANDRA PALOS アレハンドラ・パロス】
メキシコ・ソノラ州出身、仙台在住。多様な文化や多言語が行き交う環境で育ったことで、文化の壁を越え、すべての人々がもつ感性に着目して作品を制作しはじめる。 メキシコ、アメリカを拠点に彫刻、インスタレーション作品を発表。
http://alejandrapalos.com/

MASANORI NAKAGAWA -WOODEN TOYS-

2010.10.30〜11.5

大小様々な、温もりある木地玩具を約50点 展示販売致します

「木は自然の宝物」
私は30年あまり木とお付き合いをしていますが、「さくら・かや・ひのき」などを削ったときの独特な良い香りに、思わず深呼吸をし、暫しの間、その香りに浸ることがあります。また、作品が仕上がったときの独特な「模様・柔らかさ・温もり」は、私になんともいえない満足感を与えてくれます。山の木々は、私達に緑であったり、色鮮やかな紅色だったり、黄色などで四季を伝えるばかりか、最近の環境問題に関しても様々な恩恵を与えています。 時代と共に遊びが変わり、材料もソフトビニール・プラスチックが主流ですが、木は、適当な強度がありながら加工しやすく、変形も少なく、廃棄する際も有害物質が発生しません。手で触れたときの柔らかい感触、見た目の美しさ、存在そのもののやさしさ、叩いたときの心地良い音など、私達はこんなにすばらしい素材が身近にあることをもう少し見直す必要があると思います。

ともあれ、木は自然が作り出したすばらしい素材ですが、限りのある資材でもあります。できるだけ無駄なく、丁寧に扱わなければならないと改めて思っています。 なお、玩具には自然の良さを生かすため、原則的に何も塗っておりませんが、種類によっては無公害の天然塗料(無色)を使用している作品もあります。 大人も子供も、是非、木そのものの感触をお楽しみください。

タイトル
中川まさのりの 木のおもちゃ展
会期
2010年10月30日(土)-11月5日(金) ※月曜定休
時間
11:30-17:30
場所
birdo space 塩釜市港町2-3-11
入場料
無料
TEL
080-3198-4818
TITLE
Masanori Nakagawa Exhibition -Wooden Toys-
DATE
October 30 (sat) - November 5 (fri) 11:30-17:30 closed on mondays
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi

【中川政則/ Masanori Nakagawa】
1948年塩竈市に生まれる。1970年頃より、東北地方の郷土玩具である伝統こけしの魅力に引かれ、収集を始める。同時に、こけし工人が作る素朴で温かみのある木地玩具にも興味を持つようになる。1983年頃から、趣味で木地玩具を作り始める。2003年から2009年まで幅広いテ ーマで制作・展示。また、テレビ・ラジオ・新聞などで度々紹介される。2009年3月塩竈市役所を定年退職し、現在に至る。
「工房中川 塩竈市舟入二丁目1-15-6」

HARUKO NAKAMURA EXHIBITION/ SHIOGAMA ART WEEK 2010

2010.10.13〜10.24

塩竈市出身の下館和巳(東北学院大学教授)の妻として、母として、フォトグラファーとして力強く人生を駆け抜けた中村ハルコ氏。今回、見る人に素直に感動を与える、彼女の透き通った光と愛、生きる活力に満ちあふれた写真を多くの方に見て頂くため彼女を尊敬する人やファンである有志が自然と集まり実行委員会が結成され、<写真のまち塩竈>で、「塩竈アートウィークス2010 中村ハルコ写真展in塩竈」が開催されます。

彼女の作品47点とともに(ビルドスペースでは、作品5点展示)、中村ハルコ氏を取り巻く人々がつくりあげる色褪せない彼女の魅力を感じることができる11日間です。

タイトル
Shiogama Art Weeks 2010 中村ハルコ写真展 ー海からの贈り物ー
会期
2010年10月13日(水)-10月24日(日) ※10/18休廊
時間
11:00-17:30
場所
birdo space 塩釜市港町2-3-11
入場料
無料
TEL
080-3198-4818
TITLE
Shiogama Art Weeks 2010/ Haruko Nakamura Photo Exhibition -The gift from the sea-
DATE
October 13 (wed) - October 24 (sun) 11:00-17:30 closed on monday 10/18
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi

【中村ハルコ/ Haruko Nakamura】
中村ハルコ(1962-2005)は、仙台で育ち、日本大学芸術学部写真学科を卒業後、1989年からフリーのフォトグラファーとして活動。東アフリカやタンザニアなど世界を旅しながら作品を撮り続けた。1993年~1998年、イタリアトスカーナ地方の風景と生活に魅了され、情熱を注いだ作品「光の音」を制作。2000年、自身の第一子誕生を記録した作品「海からの贈り物」で、卓越した独自の表現力と感性の鋭さを審査員の荒木経惟氏により高く評価され、キャノン?主催写真新世紀第21回公募優秀賞受賞。同年、写真新世紀展2000の年間グランプリ、宮城県芸術選奨新人賞を受賞。
2005年、膵臓がんで43歳で急逝。

MASAHIKO KOKUBUN -THE SCENERY SEEN AT MIDNIGHT-

2010.10.1〜10.7

タイトル
國分雅彦展 -真夜中に見る風景-
会期
2010年10月1日(金)-10月7日(木) ※月曜定休(作家在廊 10月3、6、7日)
時間
11:30-17:30
場所
birdo space 塩釜市港町2-3-11
入場料
無料(展示)
レセプション
オープニングパーティー 10月1日(金)19:00-21:00  入場無料& 1 drink &スナック付
出演 dadadubi 門間裕治 Nerve(antennasia )他
TEL
080-3198-4818
TITLE
Masahiko Kokubun Exhibition -The scenery seen at midnight-
DATE
October 1 (fri) - October 7 (thu) 11:30-17:30 closed on mondays
RECEPTION
opening reception Oct. 1 (fri) 19:00-21:00 Free Admission
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi

【國分雅彦/ Masahiko Kokubun】
福島県生まれ。様々な職を経る中、2006年持病が悪化。入退院を繰り返した後、自宅療養生活に入る。
そんな中、衝撃的な紙粘土との出会い、自在に変化する素材の魅力に取り付かれジャンルを問わず独自の世界観と曲線で動きのある作品を制作。これを機に、創作活動に入り、今回が初の個展となる。

Born in Fukushima
As woking in various fields, his old ailment went into a decline in 2006. After being hospitalized on and off, Kokubun healed himself at home. Meanwhile, Kokubun had a dramatic encounter with paper clay. He became obsessed with the lure of the material, and has been making curvy and elaborate works with his fairy stories. This is Kokubun's first solo exhibition.

【dadabubi】(レセプションライブ)
cobi (guitar/voice) とnao.k (voice) の2人によるユニット。 2009年秋より仙台を拠点に活動。dadadubiにしかできないことって何だろう?をコンセプトに、アコースティックギターと声による新しい表現、 独自の音空間を模索中。 響き合うギターの音の波に声が重なり、空間をせつなく、やさしく包みます。
*今回は、管楽器奏者、門間裕治と、antennasiaのトラックメイカーNerveが、 サポートでdadadubiのライヴに参加します。

【門間裕治】(レセプションライブ)
宮城県出身のサキソフォン・管楽器奏者。 門間カルテットとして毎週火曜日Jazzspot花の館にてレギュラー演奏(http://www.geocities.jp/ jazzspot_yakata/) その他、RETRO POPS、THE PICK UP、安田智彦BIG BANDに所属。

・公式サイト:http://www.oto-project.com/
・MySpace:MySpace:http://www.myspace.com/yuujisax
・Twitter:http://twitter.com/yuujisax
・blog:http://ameblo.jp/yuujisax

【Nerve】(レセプションライブ)
antennasiaトラックメイカー
antennasia(アンテネイジア) プロフィール san (vo) とNerve (prog) により結成。エレクトロニカ、ダブ、ジャズなど様々な要素を消化した独自の音楽性を展開。2002年リリースのアルバム"Phased"がきっかけとな り、2003、2004年に欧州ツアーを行う。2005年、アルバム”Cinemice”発表。同年より、坂本龍一氏のラジオ番組「RADIO SAKAMOTO」で楽曲が紹介され始め、注目を集める。2006年、アルバム“23 Bluebird Street, Velo-City”をリリース。2008年、Embee (スウェーデン)、Team Doyobi(UK)、Rob Smith (UK)、DJ3000(USA)など蒼々たるメンバーによるリミックスを収録した"Velo-City : remixed"を発表。メディアアートグループ、wowとの美術館での共演など(occur 2009/FesLab)、国内外の様々なフィールドのアーティストとのコラボレーションも精力的に行っている。2010年9月、待望のニューアルバ ム"Qus-cus" (MRR0004/MORI RECORDS) をリリース。

・公式サイト:http://www.antennasia.com/
・MySpace:http://www.myspace.com/antennasia
・Twitter: http://twitter.com/antennasia

VEGETABLE LUNCH EVENT/ THE CIRCUMSTANCES BETWEEN VEGETABLES AND US.

2010.8.28

「いつも食べてる野菜について もっと知ろう!食べよう!楽しもう!」 野菜を”食べもの”という視点だけでなく、”植物”という視点で捉え、野菜や食事、生活を楽しむあれこれを提案します。
野菜を”植物”と捉えることで見えてきた「野菜の都合と僕らの都合」という二つの関係性を、トーク・食事・観用野菜と通して知り、楽しむランチイベントです。

「やさいの都合とぼくらの都合」を知って楽しむ3つの内容
1)農家さんとのトーク:やさいの都合とぼくらの都合ってどういうこと?野菜の生体を探れ!
2) やさいのおすし-SUSHIVEGI-:やさいの都合とぼくらの都合の折り合いを実際に味わいます。いつもと違った視点で1つ1つの味をたのしむための料理としてご提案します。今回だけの親方オリジナルメニューをご提供します。
3)観用野菜:ぼくらの”食べる”都合から”観賞する”都合で育てられた野菜たち.”食べる”都合ではあまり見ないやさいの植物的一面を観賞するという楽しみ方をご提案します。

"Learn, Eat, and Enjoy the vegetables we eat!" Shoko Matsumura suggests various ways for appreciating vegetables, not only for eating, but also looking at them as plants. As treating vegetables as plants, Matsumura finds the unique relationship between "the plants" and "us."In this event, the farmer Kanichiro Sato talks about the vegetable-perspectives, and the chief cook Akira Doi from Ginbei serves special vegetable lunch set. Please enjoy the vegetable time during this event with us at birdo space.

タイトル
ランチイベント「やさいの都合とぼくらの都合」
日にち
2010年8月28日(土)
時間
開場 11:30- /トーク&ランチ 12:30-15:00
場所
birdo space 塩釜市港町2-3-11
参加料
2,000円 定員20名 要予約:info@shoco.main.jp
TEL
080-3198-4818
TITLE
Vegetable Lunch Event/ The circumstances between vegetables and us.
DATE
August 28 (sat) 11:30-17:30 LUNCH 12:30- 15:00 (please purchase the tickets)
TICKETS
2000yen for lunch, capacity 20 people
Booking the ticket: email at info@shoco.main.jp
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi

企画 松村翔子
デザイン協力 DESIGN STORE 9days
ゲストスピーカー
佐藤勘一郎さん[農家]
土井明さん  [料理人/かまど料理 銀兵衛 料理長/野菜ソムリエ]

BIRDO COLLECTION/ JARET PENNER

2010.7.21〜8.22

本展覧会の展示作品は、作家ジャレット・ペナーの親友であるニール"ネオン"ディックが、ペナーに伝えた二人の男の放浪にまつわる奇談を題材に描かれています。

奇談のあらすじは、ニールの友人セスと架空の人物であり巨大なキュウリを頭にのせたメキシコ人が、霊感の強い教祖に変装し、ガーキンと名乗る老人ソンブレロのために、フォートラングリー村(カナダ・ブリティッシュコロンビア州)を放浪する話です。聖歌を口ずさみ放浪する二人は、朝方までタバコを分かち合ったり、大酒を飲んだということです。

ペナーは、空想世界を強調するため、淡く明るい色合いを用い、ミニマルに本作品を描いています。そして、サイケデリックな世界に包まれた宗教的なつながりを80年代リバイバルの流行への反抗として表現しています。また、本作品制作時にペナーが聞いていたニール・ヤング、バスティ・バニアン、ブライアン・イーノ、キャット・スティーブンス、デベンドラ・ベンハート、コメッツ・オン・ファイアー、アニマルコレクティブらの音楽が、ペナーに、より人間的な解釈をもたらしたようです。

タイトル
常設展示 BIRDO COLLECTION ジャレット・ペナーによる真夜中の放浪奇談
会期
2010年7月21日(火)~8月22日(日)【夏期休業 8/12-8/17】
※不定休 ご来店前に要電話確認お願いします
時間
11:30-17:30
場所
birdo space 塩釜市港町2-3-11
入場料
無料
TEL
080-3198-4818
MAIL
info@birdoflugas.com
TITLE
BIRDO COLLECTION/ JARET PENNER SERIES
DATE
July 21 (tue) - August 22 (sun) 11:30-17:30 By Appointment
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi

【Jaret Penner/ジャレット・ペナー】
1976年、カナダ・ウィニペグ出身。アートコレクティブヒューマンファイブの一員であり、インディーインストバンドプレシャスファザーズの一員としてクリエイティブに活動。独特な世界観で、滑稽かつ神秘的な作品を発表する。 最近ではスイスのニーブスブックスから発売された彼の本は即完売したり、Tiny VicesOnly magazineへ作品提供をするなど、マルチに活躍の場を広げる。
http://www.jaretpenner.com/online/home/

【Precious Fathers/プレシャスファザーズ】
バンクーバーを拠点に活動するインディーインストロメントバンド。 ジョッシュ・リンストロム、ティム・ローウェン、ポール・ゴアーツェン、ジャレット・ペナーからなる。(ホワイトウェールレコード
バンド名でもある「Precious Fathers」と名付けられたファーストアルバムは、アメリカやカナダで好評となるなど質の高いインストが話題となっている

LUIS NANOOK & EFUROMIO TOHOKU TOUR 2010 -SONGS OF THE FOREST... MAGIC OF WATER-

2010.7.17

石巻出身のシンガーソングライター佐立努とchihei hatakeyama 名義で世界的に活動を続ける畠山地平によるユニットluis nanookと、Tsuki No Wa 棗のヴォーカルをはじめ、様々な活動を続ける歌い手フミノスケによるソロユニットefuromioによる東北ツアー2010を塩釜のビルドスペースで行うことになりました。

luis nanookとefuromioに加え、仙台在住のシンガーソングライター小泉やよいも演奏で参加します。また、在仙アーテイスト赤星岬、八木史記と東京在住の版画家小形幸によるコラボレーション展示も行います

【ライブ】luis nanook /efuromio/小泉やよい 【絵画】赤星 岬 【版画】小形 幸 【彫刻】八木 史記

【live】lluis nanook /efuromio/yoyai koizumi [artwork] misaki akaboshi [prints] [sculpture] fuminori yagi

【luis nanook】 ヴォーカル/ギター担当の佐立努と、エレクトロニクス担当の畠山地平 による2人組ユニット。

タイトル
luis nanook &efuromio touhoku tour 2010 ~Songs of the Forest... Magic of water....~
会期
2010年7月17日(土)
時間
開場 13:30 ライブ開演 14:00-
場所
birdo space(ビルドスペース)塩釜市港町2-3-11
TITLE
luis nanook &efuromio touhoku tour 2010 ~Songs of the Forest... Magic of water....~
DATE
July 17 (sat) open 13:30 start 14:00-
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi

佐立努 Tsutomu Satachi
1978年生まれ。宮城県出身。アコースティックギターとささやくような 歌声、歪んだハーモ二ーは消え入りそうな儚くも美しい世界を形作る。2005年にAirplaneLabelよりファーストアルバム「凧の平地」を リリース。ブルースとフォークの間を自在に行き交う音世界と永遠性とでも言うべき"大きなもの"をテーマにしたコンセプチャルなアルバム。現在は活動場所を東京に移し、ソロ活動と並行して『Luis Nanook』を含む様々な活動を展開している。

畠山地平 Chihei Hatakeyama
1978年生まれ。神奈川県出身。Chihei Hatakeyamaとしてソロ活 動の他、電子音楽ユニット『opitope』としても活動。独自の楽 曲制作の他、映画『美代子阿佐ヶ谷気分』などにも楽曲を提供。 2006年にkrankyよりファーストアルバムをリリース、何重にもプ ロセッシングされた楽器音が構築する美しい音色が世界的に評価されている。以後各国のレーベルから積極的作品の発表を続けている。 2009年には映画『TOCHKA』の現場音を素材に架空のサントラを制作、boidよりリリースされた。
http://www.myspace.com/luisnanuk

【efuromio/エフロミオ】
フミノスケ(Vocal, Acoustic Guitar)のソロユニット。現在までにTsuki No Waで3枚、棗(natsume)で1枚アル バムをリリースし、双方ともほぼ全ての楽曲の作詞と作曲を手掛けている。ゲスト・ヴォーカリストとして、AMEPHONE、RASA (Bayakaの別名義ユニット)、Calmなどのアルバムに参加。2007年より“efuromio/エフロミオ”としてのソロ活動をス タート、今後はアルバムリリースも控えている。ソロと平行してエンドレスダブユニット“エフロミオとイチ”でも活動中。
http://nami-uchi-giwa.blog.so-net.ne.jp/

【小泉やよい】
1977年、栃木県出身。シンガー、ソングライター。日々の中で見過ごされていくものを優しくすくいあげ、柔らかさと力強 さを合わせ持った歌声で表現する。これまでに2枚のアルバムをリリース。『SOLA』 (2006)『Aquatron』(2008) 映像的な詩の世界を、フォーク、ロック、ボサノバ、エレクトロニカ etc に影響を受けた瑞々しいサウンドで彩り、その透明感のある音楽性 が幅広い層から支持されている。
http://www.myspace.com/yayoikoizumi

KAORI USUDA EXHIBITION

2010.6.18〜7.2

彫刻家・臼田香織による、仙台では初の個展となる木彫作品とドローウィング作品の展覧会です。

一番身近な素材でありながらも、一番良く分からない自分自身を見つめるため、そしてその関係性についてをテーマにして制作。木彫作品1点と、ドローウィング6点を展示します。

タイトル
臼田香織展
会期
2010年6月18日(金)-7月2日(金) 月曜日休廊
時間
11:30-17:30
場所
birdo space(ビルドスペース)塩釜市港町2-3-11
パーティー
クロージングパーティー 7月2日(金)19:00-21:00 参加無料
TITLE
KAORI USUDA EXHIBITION
DATE
June 18 (fri) to July 2 (fri) 11:30-17:30 closed on Mondays
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi

【臼田香織/うすだかおり】
981年 新潟県出身。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。
2005年より神奈川県小田原市「おだわら木のアトリエMOC」にて制作活動を行う。今現在は仙台を拠点に活動。 飛びだすビルド!のワークショップ等で「アスカオリ」として活動中。

KAORI USUDA
Born in Niigata, 1981. Graduated from Musashino Art University, Sculpture MA.
Worked at "Odawara Tree Atelier MOC" in Odawara, Kanagawa from 2005.Working in Sendai as a sculptor and a workshop instructor.

BOOK!BOOK! SENDAI 2010/ POSTER ON A WALL

2010.5.25〜6.13

poster on a wall ~気に入った絵を、気軽に飾るきっかけになれたら、いいな~

「絵画は高いから買えない」「どうやって飾るか分からない・・・」アートに対して、そのように感じているひとは、少なくないはず。アートの楽しみ方は幅広く、本当はすごく身近な存在だからこそ、ビルドではポスターという親しみやすい形でご紹介します。

ぜひ、この機会に、気に入った絵をお部屋に飾ってみてください

タイトル
Book! Book! Sendai 2010 参加イベント
会期
2010年5月25日(火)-6月13日(日) 【休廊日、電話要確認】
時間
11:30-17:30
場所
birdo space(ビルドスペース)塩釜市港町2-3-11
TITLE
poster on a wall
DATE
May 25 (tue) to June 13 (sun) 11:30-17:30 by appointment
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi
<大型出力・ポスター印刷>
お気に入りの写真、作品をポスターにしてみませんか?
オリジナルのイラストや絵画をポスターにしたプレゼントは、あなただけのオンリーワンの贈り物になるはず・・・。 ご持参頂いた写真や作品を元に高品質&低価格そしてスピーディーにインクジェットポスター制作を承っております。
【ポスター例】展覧会告知ポスター、記念写真、オリジナルイラスト、デザイン、販促用告知ポスター

主催:杜の都を本の都にする会
http://bookbooksendai.com/

HARUKA TOSHIMITSU "BORN:COLLECTION" EXHIBITION

2010.4.16〜5.11

「地下1階の会場に降り立ち暗い廊下を進むと、水の中のような部屋が広がります。
そこは水から産まれた異形の生命達がキャンバスを飛び出し
まるでメリーゴーランドのように廻り浮遊する特異な空間」

■「BORN:COLLECTION」とは?■
“無限の想像を産み出し(Born)
未完成な骨たち(Bone)を集めて骨格を作る。
生まれては消え 様々な生命が誕生する。創造とは誓約のない想像。“

水は様々な形に変化し、定形を持ちません。
無限に変化する水を、無限の想像力で作品を生み出し続けることと見立て、「BORN:COLLECTION」という連作を発表します。
今回の展示は、その第一弾「不思議の水の世界」です。

タイトル
<Toshimitsuharuka exhibition> BORN:COLLECTION 「不思議の水の世界2」巡回展
会期
2010年4月18日(日)-5月11日(火)【月曜日休廊】
時間
11:30-17:30
場所
birdo space(ビルドスペース)塩釜市港町2-3-11
入場料
無料
TITLE
HATUKA TOSHIMITSU / BORN:COLLECTION EXHIBITION
DATE
April 18 (sun) to May 11(tue) 11:30-17:30 closed on Mondays
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi

【利光春華/としみつはるか】
1983年生まれ。東京都在住。
東洋美術学校グラフィックデザイン科卒業後、イラストレーターとして活動を開始する。

”MULTIPLE MARMELADE”の05’S/S東京コレクションに参加。モデルの変わりに段ボールマネキンを制作し、イラストレーションとアパレルのコラボレーションを実現。アパレル会社に勤務する傍ら、制作活動を継続。

2008年本格的に制作活動へ従事する為、アパレル会社を退職。主にアパレルのプリントイラスト、ウェブサイトのデザイン、広告デザインなどを手がける。

装苑 2010年1月号新人ニューカマー特集にて掲載される。

アパレルの展開と同様に、年間でテーマを決め連作コレクションを発表するイアリーコレクション制を採用。 第一回目として2010年2月26日~28日@恵比寿siteにて個展『Born:Collection』を発表。
同時期にオンラインウェブサイトでは、イラストレーションの定義を拡張しオリジナルの制作物を販売開始。

Awards
第1回”10CARDS FOR MILANO SALONE”「ナントカの森」入選 /
第133回”THE CHOICE 服部一成審査”「恋しい季節」準入選/
第3回”TIS(東京イラストレーターズ・ソサエティ)公募”
「笑うネコ、泣くイヌ」入選 /

Magazins 装苑(09.1月号)/ iLLUSTRATION BOOK PRO 2(ピエブックス)
FreeArt Magazine S Vol.3 / gap PRESS(05.vol62)
WWD(05.vol.1276) / M PRESS(No.13) / 装苑(05.3月号)
http://www.haruka-toshimitsu.com/

BIRDO FLUGAS X EUNOIA PROJECT PRESENTS   THE NATURE OF THINGS EXHIBITION

2010.3.14〜3.21 / 3.31〜4.7

本展覧会は、北米アートを紹介する「ビルド・フルーガス」と、カナダ人アーティストの芸術活動を支援する「ユーノイアプロジェクト」による共同企画展です。日加芸術交流、そして若手芸術家活動支援を目的に、商業アーティストから現代美術家による作品展示を行います。

本展覧会のテーマは、「 THE NATURE OF THINGS 」。 本展示でカナダ出身のアーティストらは、日常生活における大自然への感謝、そして多国籍文化を背景に、異文化に対する柔軟な態度、理解を示しています。自然環境問題、世界大恐慌・・・揺れる現代社会を舞台に、生まれたときから大自然と都市生活に向き合っているアーティストらの、揺るぎない表現をご覧下さい。

タイトル
1)THE NATURE OF THINGS-アーバンアニマル展-
会期
2010年3月14日(日)-3月21日(日) 月曜日定休
時間
11:30-17:30
場所
birdo space(ビルドスペース) 塩釜市港町2-3-11
TEL
080-3198-4818
MAIL
info@birdoflugas.com
DATE
March 14 (sun) to March 21(sun) 11:30-17:30 closed at Mondays
VENUE
birdo space 2-3-11 Minatomachi Shiogama
展示について
The Urbanized Animals - では、ジョシュア・バーント「ムービング・ペインティング」と定義されたビデオ作品、アダム・ケーリュックによるインスタレーション作品、ファヒマ・ギブレル、アリス・ジルバーバーグ、チェ・コサアリによる写真作品、ジュリアナ・ニューフェルド、ローラ・フェディニーズンによるイラストレーション作品を展示します。
<出展作家>
ジョシュア・バーント/アダム・ケーレリュック/チェ・コサアリローラ・フェディニーズンジュリアナ・ニューフェルド/アリス・ジルバーバーグ/ファヒマ・ギブレル
タイトル
2)THE NATURE OF THINGS -アーバナイト展-
会期
2010年3月31日(火)-4月5日(月)
時間
12:00-22:00
場所
UPLINK GALLERY 東京都渋谷区宇田川町 37-18 トツネビル
TEL
03-6821-6821 
DATE
March 31 (tue) to April 5(mon)  12:00-22:00
VENUE
UPLINK gallery  37-18 Udagawacho, Shibuya, Tokyo
タイトル
THE NATURE OF THINGS - HIP HOP PORTRAITURE-
会期
2010年4月2日(金) 
時間
20:00-22:30
場所
UPLINK FACTORY 東京都渋谷区宇田川町 37-18 トツネビル
内容
マニフェスト主宰者、またアーバンフォトグラファーとして音楽雑誌等の媒体を中心に活躍するチェ・コサアリのアーバンフォトグラフ( HIPHOP シーンにおいて影響の強いミュージシャンの写真)を展示します
-URBANITE EVENT-
あらゆる世界で(人間・自然界、アーティスト業界等)アーティストとして生きるためにアーティストが行うことは・・・?
アーティストが商業的または非営利的に貪欲に活動する姿を公開し、職業としてのアーティスト、または活動家としての在り方を通して、カナダ人アーティストの活動背景や芸術振興に対する高い意識を提示します。
TEL
03-6821-6821
国際インターネット電話を利用し、トロント在住のミュージシャン Boonaa Mohammed と会場側を繋ぎ、「マニフェスト」の紹介やオンラインシンポジウムを行う等、音楽や文化に関心の高い日本の若者と意識交換・共有を行います。
出演 チェ・コサアリ、Boonaa Mohammed
DJ  DJ SARASA
TICKET
2000yen (+1 drink)
DATE
April 2(fri)  20:00-22:30
VENUE
UPLINK FACTORY  37-18 Udagawacho, Shibuya, Tokyo
助成
協力

【ユーノイアプロジェクト】
Eunoia は 母音 a, i, u, e, o がすべて含まれている最も短い英単語です。ギリシャ語の ε ? νοια が語源で“美しい考え”という意味を持っています。私たちは、言葉を発するうえで必要不可欠な母音をアーティストとみなし、彼らが生み出すアートも私たちの生活に欠かせないものであると考えこの展覧会をユーノイアと名付けました。本展を通し、私達はアーティストとオーディエンスを結ぶ大切な役割として、常に美しい考えを持ち続け、両者にすばらしいものを提供して行きたいと考えています。

【目的】
私達は、世界的にみてもまだ歴史が浅いカナダとういう国に住み、独自のアートを生活の一部として生み出している、カナダ在住の若手アーティスト達の国際的な活躍の場を提供するとともに、カナダのアートシーンにおいての、ある1つの方向性を提案していくことを目的としています。このプロジェクトが、カナダの若手アーティスト達の革新と創造性、そしてその方向性を提示する一つの例となればと考えています。

また、彼らと他国のアーティスト達がワークショップ等に参加できる機会を設けることにより、 彼らが新しい観客達と結ばれ、互いの文化や、他にはない面白い視覚的スタイルとその技術を深く理解し、互いに学び合える機会を提供していきたいと考えています。

-私たちの努力が、カナダと他国のアートシーンにポジティブな影響を与えられることを願って-
ユーノイアプロジェクト ディレクター ファヒマ・ギブレル

GRAD PHOTO EXHIBIITON

2010.2.23〜2.28

宮城県内の写真部に所属する高校三年生5人が、卒業を目前にして、三年間の活動の成果を、ギャラリーでの合同写真展という形式で発表します。作品を発表するのは、小林恭介君(仙台工業)、大森憂綺君(白石工業)、我妻莉奈さん(柴田農林)、五十嵐瑛帆さん(亘理)、小川彩乃さん(亘理)の5人。写真展の題名は「わたしたちの・・・」。

五十嵐さんは「3年間写真部に入って写真を撮り続けてきて、最も私らしい写真を展示しようと思っています」と、「わたしたちの・・・」に込めた思いを話しています。 出品写真はコンテストなどでよく目にするものとはひと味違ったものになりそうです。

「シャッターチャンスをモノにしたコンテストで上位入賞する作品ではなく、時間をかけて対象を見つめた写真を展示したい」とモノクロ5枚組の「appear」を展示するのは小林君。
今年の写真甲子園で入賞、そして高文連の全国大会でも入賞した我妻さんの思いも同じようです。 「被写体にカメラを向けるといつも『綺麗さ』と『写真の中のワンアクション』を求めてしまうから、今回展示するのは日常で感じるありのままの『家族』をストレートに表現した写真です」と語っています。

「力がある凄い仲間と作品展ができるので、自分自身向上できると思い参加した」と今回参加を決めたのは小川さん。

5人とも県内や全国的なコンテストで入賞経験があり、高校卒業後も写真を続ける予定です。そして今回の展示で自分の力をより高めたいと考えています。日大芸術学部写真学科に進学が決まっている大森君も、「作品展を通してさらに技術や知識を向上させたい」と意欲的です。写真の街として芸術を支援する塩竈のビルドスペースを舞台に、高校生5人が卒業前の第一歩を踏み出します。希望溢れる若者の作品をぜひごらんくださいませ。

タイトル
高校生生5人による卒業写真展「わたしたちの・・・」
会期
2010年2月23日(火)-2月28日(日) ※最終日は15時まで
時間
11:30-17:30
場所
birdo space(ビルドスペース)塩釜市港町2-3-11
TITLE
HIGH SCHOOL GRAD PHOOT EXHIBITION
DATE
February 23 (tue) to February 28(sun) 11:30-17:30 closed at 3pm on 28th.
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi

【出展作家】
小林恭介・こばやしきょうすけ(仙台工業)
大森憂綺・おおもりゆうき(白石工業)
我妻莉奈・あがつまりな(柴田農林)
五十嵐瑛帆・いがらしあきほ(亘理)
小川彩乃・おがわあやの(亘理)

"MIDORINO DAREN" /KENGO KATAHIRA EXHIBITION

2010.2.6〜2.12

タイトル
片平健吾 ミドリノダレン展
会期
2009年2月6日(土)-2月12日(金) ※月曜日定休
時間
11:30-17:30
場所
birdo space(ビルドスペース)塩釜市港町2-3-11
入場料
無料
TITLE
MIDORINO DAREN / KENGO KATAHIRA EXHIBITION
DATE
February 6 (sat) to February 12(fri) 11:30-17:30 closed on Feb.8
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi

【片平健吾/カタヒラケンゴ】
1987年4月12日生まれ。誕生日の天気は吹雪。
小さな頃「ままごとトントン(おまけ付お菓子)」を集めるのが好きだった。この頃からあった収集癖。
小学生の頃、大友克洋「AKIRA」を読んだ。独自の世界観に魅了された。
両親と一緒に映画を良く観た。特に繰り返し観たのは「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」。
おどろおどろしくて気持ちの悪いキャラクターがみんな好きだった。
家には、はじめから本がいっぱいあった。漫画もいっぱい読んだ。
「ジョジョの奇妙な冒険」では生き方の姿勢を学んだ。
中学2年の時、ピカソ「泣く女」をみて生きていることに安心する。
中学・高校はバスケに夢中になる。特に高校時代は、一所懸命になって走る。
バスケのために生きたいと思っていた。
現役引退後は、ボールペンのインクを一週間ですべて使い切るほどのバリバリの受験生に変化。高校の頃の自分自身はまるで他人、それでもこの頃の生き方が未だに今の自分に影響している。それは生き方の手本。
21歳の夏、庭に植えてもいないブッドレアの木が勢力を拡大する。
その木を切り落とした翌日、両腕が呪われる。
まるでタタリガミを討ち、そのタタリを受けたアシタカの腕のよう。
そして強烈な痛みに襲われる。痛みを忘れるために絵を描いた。
以後、作品として絵を描くようになる。呪いはその後2ヶ月ほどで消えた。
中学3年のとき、描けなくて断った依頼、こどもたちの歌声をきいて思い出した。7年経った今、やっとあのときの依頼を引き受ける。あのときは描けなかった、歌たちの表紙。
2度のメメを経て、枝を継続的に描き続けること、また個展を開くことを決意。
現在22歳、大学4年、今後は絵を描くことを中心に、水木しげるの妖怪に象徴されるような、眼には見えないけれど確かに存在するものに耳をすませながら、流れにまかせて生活していこうと考えている。

MADOKA HARA/ ILLUSTRATIONS FROM "NINE WIDOWS" & LEE HUTZULAK/ IMPROVISED DISTRACTIONS

2010.1.22〜1.26

バンクーバー在住の日本人作家マドカ・ハラによる絵本「Nine Widows(9人の未亡人)」原画展を、そしてパートナーであり、アーティスト、ミュージシャンの顔をもつリー・ハッツラックによる「IMPROVISED DISTRACTIONS」ドローウィング展を行います。

ミュージシャンとダンサーが、即興での互いの音/動静に呼応しながら作り上げていきます
出演 ハツラック&原のエレクトロニックス・ドゥオ、仙台を拠点にするヨガティーチャー

マドカ・ハラ 絵本『The Nine Widows(9人の未亡人』より
とあるところに、凧をつくる魔術師がおりました。 彼の凧は自由に飛び立ち、偶然にも、ある小さい日本人村の果樹園の枝に絡まりました・・・。 『Nine Widows(9人の未亡人)』はジャレット・ケネディにより書かれ、マドカ・ハラにより描かれています。 本展覧会では、絵本『Nine Windows』名シーンの原画を展示致します。

【ジャレット・ケネディ】
カナダ・ビクトリア在住 ジャレット・ケネディは、夢より影響を大いに受けた小説を書くため、彼の表現する想像の世界と話の展開には、しばしば奇妙さと空想的な状況を含んでいます。 このようなストーリー展開に特徴をもつ江戸川乱歩、村上春樹、イタロ・カルビーノ、ロアルド・ダール等の作家らに影響を受けています。

【マドカ・ハラ】
カナダ・バンクーバー在住 マドカ・ハラの独学技法と工芸を愛する精神は、日本で過ごした青春時代に描いた彼女のミニマンガや幼少教育に基づいています。主な作品は、Blim、ヘレンピットギャラリー、ラッキーズギャラリー(カナダ)、およびESTACIONARTE2008(メキシコ)にて展示。
http://www.madokahara.com

「ダンサーのポーズと動きと 紙上のペン画」
リー・ハッツラックはミュー ジシャンとして即興音楽を作りだし、ダンサーがその音に合わせて動く。そしてまたハッツラックがその動きに合わせて描く。ハッツラックによる新シリーズ「IMPROVISED DISTRACTIONS」は、即興音楽に合わせたダンサーの動きに反応し、ペンを紙上で走らせるペン画コレクションです。

このような関係において、紙は人影のない練習スペースであり、入り込める開かれた空間でもあります。 表情豊かなフェ ルト・ペンで描かれた線と形は、顔や手足の山に到着し、伸びたり回転する。歌舞音曲を特徴付ける即席の精神では、これらの図面は、記憶と 想像から単独で作り出される自然発生的な構成の成果です。
リーは、毎秒1枚の写真を取りながらオーバーヘッドのカメラを使用することで本シリーズを記録しています。

【リー・ハッツラック】
カナダ・バンクーバー在住。アーティスト/即興音楽ミュージシャン。喚起的なボーカル、メロディー、そして奇妙でポップなサビが特徴的なバンド「Dixie's Death Pool」のリーダーとして1991-2001年まで活動、2000年にDDPがビクトリアからバンクーバーへと移動したことを機にライブ活動休止。しかしその後、DDPメンバーと数人のスペシャルゲストミュージシャンとの頻繁なセッションは、『Wire』が「デリケートな大気中の美のもの」と呼ぶことに。ハッツラックは、日々、実験的に進化し続ける即興音楽そしてドローウィング表現を北米を中心に行う。
http://www.leehutzulak.com/

タイトル
マドカ・ハラ「ナイン・ウィドウズ」原画展& リー・ハッツラック「IMPROVISED DISTRACTIONS」ドローウィング展
会期
2009年1月22日(金)-1月26日(火)
時間
11:30-17:30
ライブ
即興音楽と即興ダンス 2010年1月24日(日)14:00-15:00
場所
birdo space(ビルドスペース)塩釜市港町2-3-11
TITLE
Madoka Hara / Illustrations from "Nine WIdows" & Lee Hutzulak/ IMPROVISED DISTRACTIONS
DATE
January 22 (fri) to January 26(tue) 11:30-17:30
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi

FROM HOME/ ASAKURA KOUHEI EXHIBITION

2010.1.9〜1.17

動物と自然の関係性を見つめ、それを絵で表現するASAKURA KOUHEIの4回目の個展「UNMO to NICHE」がビルドペースにて開催されます。

今回は、2004年から2009年までの5年間の間に描きためた絵画作品、約30点を展示。展示の中心となる作品は、動物などのシルエットに切り抜かれた木製の板にペイントをしたもの。

描かれているのは動物が交わす世界との約束。
ポップで愛溢れるASAKURA KOUHEIの世界をたっぷりご堪能ください。

タイトル
FROMHOME ASAKURA KOUHEI展
会期
2009年1月9日(土)-1月17日(日)11:30-17:30 ※12日(火)休廊
場所
birdo space(ビルドスペース)塩釜市港町2-3-11
主催
http://www.fromhome.jp/
お問合せ
fromhome@hotmail.co.jp
TITLE
FROM HOME/ ASAKURA KOUHEI EXHIBITION
DATE
January 9 (sat) to January 17(sun) 11:30-17:30 closed on Jan.12
VENUE
birdo space/ 2-3-11 Minatomachi Shiogama Miyagi

FROMHOME
本展覧会は、宮城野高等学校の同総生が主体となって結成された団体FROM HOMEが主体となっています。
宮城野高校には県内で唯一の美術科が併設されている県立の高校であり、卒業後も美術の世界で活躍されている方がたくさんいます。
その方々のご紹介、また同時に地元若手アーティストの支援、アートを通した地域の発展と貢献を目的としています。