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ビルド・フルーガス、スケジュール

UETA ERINA PHOTO EXHIBITION すすむ展

2013.11.30-12.6


タイトル
UETA ERINA PHOTO EXHIBITION すすむ展
日時
2013年11月30日(土)- 12月6日(金)11:30-17:30 月曜定休

オープニングパーティー 11/30(土)17:00-21:00 参加無料

場所
birdo space 塩竈市港町2-3-11

植田 絵里菜 ERINA UETA

1990年 高知県高知市生まれ。現在は仙台市に在住。東北大学学友会写真部で写真にのめりこむ。
2014年春、大学卒業後より東京でアシスタントフォトグラファーとして働き、プロを目指す。

喜多直人 写真展「同 居 湾」

2013.11.23-24


TANeFUNe船長として2013年6月より約4ヶ月、宮城県塩竈・浦戸諸島に滞在しながら記録した写真を展示致します。
会期中、喜多直人さんも在廊します。ぜひお立ち寄りください
タイトル
喜多直人 写真展「同 居 湾」
日時
2013年11月23日(土)・24日(日)10:00-18:00

場所
birdo space 塩竈市港町2-3-11

喜多 直人 NAOTO KITA

石川県金沢市出身・在住の写真家。「土地と人間の同居」をテーマに、誰かにとっては日常、誰かにとっては非日常を記録する。
夜行的習性を通し、非日常を暗闇に求める人間との同居から日常を感じ考察している。

青谷明日香 LIVE

2013.10.27


タイトル
青谷明日香 LIVE
日時
2013年10月27日(日)OPEN 14:00/ PLAY 14:30

場所
birdo space 塩竈市港町2-3-11

チケット
前売/2500円 当日/3000円 1ドリンク別

ご予約&問合せ
お名前・人数・電話番号を明記の上、メールにてs-1027asuka@saikoro7.comまでお申込みくださ

青谷明日香 ASUKA AOYA

キーボードかついで街から街へ。旅する吟遊詩人、青谷明日香。
郷愁あふれる田舎の風景から、哀愁ただよう都会のビルの風景まで、様々な主人公の物語を歌い紡ぐ。
笑いあり涙あり、じわじわと感情ゆさぶるステージで、じわじわと信望者を増やし続ける。
FUJIROCK FESTIVALに2011年、2012年と2年連続出演。
2006年弾き語りとしての活動をスタート。2010年1stミニアルバム「さようならくじらぐも」リリース。
2011年1stアルバム「夜はミカタ」リリース。
2012年3月2ndアルバムにしてピアノ弾き語りアルバム、「異端児の城」リリース。

友部正人 LIVE

2013.9.29


タイトル
友部正人 LIVE
日時
2013年9月29日(日)OPEN 18:00/ PLAY 18:30

場所
birdo space 塩竈市港町2-3-11

チケット
前売/3000円 当日/3500円

ご予約&問合せ
teri-teri-heads.com

友部正人 MASATO TOMOBE

1950年東京生まれ。'72年『大阪へやって来た』でレコード・デビュー。現在まで21枚のオリジナル・アルバムを発表。
'77年『おっとせいは中央線に乗って』以降、7冊の単行詩集を刊行。他に『ジュークボックスに住む詩人』など7冊のエッセイ集。2冊の絵本発行。2000年から詩の朗読「no media」を開始し、4枚の朗読CD&DVDをプロデュース。その旺盛なライヴ活動には、世代を超えた多くのファンが集まる。谷川俊太郎、井上陽水、宇崎竜童、小室等、矢野顕子、仲井戸麗市、宮沢和史、真島昌利、梅津和時、高田渡、田口犬男、工藤直子、三宅伸治など多くのミュージシャンや詩人と共演。
歌いながら日本全国を旅をし、詩やエッセイを雑誌に寄稿、また市民ランナーとしてニューヨークシティ・マラソンやボストン・マラソンを走っている。

SHIOGAMA PHOTO FESTIVAL 2013

2013.9.13〜9.23



ビルドスペースでは、2011年の写真賞大賞受賞者、倉谷卓さんの受賞作品『カーテンを開けて』の中から写真作品21点を展示します。
「 “忘れられること” が死者にとって二度目の死であるなら、 “知られること” は新しい命を得ることではないか」と、生涯をもつ父親の死後、家や街、家族や自分の中にその痕跡を辿る本作は、家族とは、また、記憶、記録、写真とは何かと、見る者に静かに問いかける作品となっています。
タイトル
SHIOGAMA PHOTO FESTIVAL 2013 倉谷卓「カーテンを開けて」
日時
展示
2013年9月13日(金)~ 23日(祝月)10:00-18:00
   ※作家在廊日 9/13,14,15,22,23


ギャラリートーク
2013年9月13日(金)20:00〜20:30

場所
birdo space 塩竈市港町2-3-11

倉谷 卓 TAKASHI KURAYA

1984年山形県生まれ、現在、東京都在住。日本写真芸術専門学校卒業。
[個展]
「淵」コニカミノルタプラザ、東京(2008年)
「After The Sunset」ニコンサロン新宿、東京/ニコンサロン大阪、大阪(2009年)
[グループ展]
『2007年度コニカミノルタ フォト・プレミオ年度賞受賞写真展』 コニカミノルタプラザ、東京(2008年)
[賞歴]
「第9回コニカミノルタ フォト・プレミオ」特別賞(2008年)/「ニコンサロンJuna21」入選(2009年)
「塩竈フォトフェスティバル2011写真賞」大賞(2011年)
「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2012」入賞(2012年)

Mi amas TOHOKU 海辺の町へ Al Marborda Urbo & 旅するスノードーム Vojaĝante Neĝo-Kupolo

2013.8.23〜8.25


これまでも、これからもかわらず、東北が好き、という気持ちをお伝えしたくて、
私たちは、Mi amas TOHOKU(ミーアーマス トウホク)というプロジェクトを始めました。
Mi amas TOHOKUは、かつて宮沢賢治も学んだエスペラント語で、東北が好き、を意味する言葉です。
東京で活動するkvinaと仙台を拠点とするSHOE PRESsが知り合い、
この2年間、一緒に東北を旅したり、ものづくりをしながら、本当にたくさんの人たちとの素敵な出会いや想いをいただきました。
旅をしてみて、三陸や気仙の海辺の町が、それぞれの速度で、日々をかさねていることを、心のなかに思います。
畑では野菜がたくさん育ち、海は静かに輝いていました。
朝の森の鳥の声。草花や土のにおい。「恋はみずいろ」の曲が流れる町内放送。
みんなの集まる商店や飲食店。海辺の町に住む方々の凛とした立ち姿。
色、音、光、食、形…私たちが旅先で出会った大好きなものをご紹介しながら、
みなさんと、ふたたび東北を旅する時間をご一緒できましたら、うれしいです。
2013年8月   kvina × SHOE PRESs
kvina 、SHOE PRESs 、VOQ、高橋亜弥子、西村亜希子、mokka
タイトル
Mi amas TOHOKU 海辺の町へ & 旅するスノードーム SHIOGAMA塩竈 
日時
展示
2013年8月23日(金)~ 25日(日)11:00-18:00


kvinaのスノードーム作りワークショプ
2013年8月25日(日)12:00〜14:00
ワークショップ定員:10人 受付終了しました
ワークショップ参加費: 2,000円 kvinaと一緒にスノードームをつくります。陸前高田の野菜の特製サンドウィッチつき。
VOQライブ
2013年8月25日(日)15:00〜16:00 入場無料

場所
birdo space 塩竈市港町2-3-11

VOQ(ボック)

VOQ a.k.a. hiroshi honda オルガノラウンジのボーカルとして活動。 2010年よりソロ名義VOQをスタート。
「Mi amas TOHOKU東北が好き」では前回から映像の音楽を手がける。今回は一緒に海辺の街へ旅をして映像のためにオリジナルの曲を作っている。
http://www.organ-o-rounge.org/voq/
kvina(クビーナ)

小林エリカ(作家・マンガ家)田部井美奈(グラフィックデザイナー)野川かさね(写真家)前田ひさえ(イラストレーター)のクリエイティブユニット。
2010年春より日本語・英語・エスペラント語三ヶ国語のセルフパブリッシングシリーズLIBRO de KVINA(リブロデクビーナ)をはじめる。本と言葉をモチーフにプロダクトデザインや展示を手がける。月に何度か開かれる朝食会でそれぞれのアイディアや夢を話し合いながらプロジェクトをすすめている。
http://librodekvina.com
SHOE PRESs(シュープレス)

「企画と文章、写真を通し、東北の素晴らしさを伝える」をモットーに、旅行雑誌の制作などを行う仙台市の編集プロダクション。2005年に設立。東日本大震災の後、「甚大な被害を受けた沿岸部を支える一助になるためにも、東北の中心都市で ある仙台から元気にならなくては」と、「つながるひろがる東北応援の輪プロジェクト」を立ち上げる。著・編書に『ともしび 被災地か ら見た被災地の記録』(小学館発行)がある。
http://www.shoepress.com

下野美紀 展 ~闇の向こうに~

2013.8.10〜8.18


漆黒の闇の中で,ふと,空を見上げたら,そこには満天の星空が広がっていました。
大切なものをたくさん失ってしまった「あの日」の夜空にも,たくさんの星が輝いていました。
「闇の向こうに光を見つけたい,光でありたい…。」胸に抱いたこの想いを「書」を通じて表現したいと思いました。

「闇の向こうに何が見えますか?」
この問いかけの答えが「希望」であって欲しいと願いながら。

本展は,吉田加南子さんの詩や,塩竈在住の俳人である渡辺誠一郎さんの俳句を中心に制作した作品(約12点)で構成しています。
タイトル
下野美紀 展 ~闇の向こうに~
日時
展示
2013年8月10日(土)~ 18日(日)11:30-17:30 月曜定休

オープニングレセプション
2013年8月10日(土)18:00〜

場所
birdo space 塩竈市港町2-3-11

下野美紀 MIKI SHIMONO

昭和46年宮城県塩竈市生まれ。同市在住。
小学4年生から高校3年生まで喜山社(故・青木喜山先生)にて書を学び,「近代詩文」に出会う。高校書道展,塩竈市美術展に初出品で入賞するなど「創作」の原点となる作品を発表する。平成6年より池田和京先生に師事。
宮城県芸術協会会員/河北書道展会友/書道芸術院審査会員候補(東京都)
グループ展/企画展出品 平成17年 2005書in Miyagi(せんだいメディアテーク)/平成21年 和京会書展(同上)/平成24年 和京会代表作家展(同上)

ASAKURA KOUHEI展 HELLO WORLD

2013.6.29〜7.7


このたび、ビルドスペースにて宮城県出身イラストレーターASAKURA KOUHEIによるイラスト展覧会とワークショップを開催いたします。 作家の故郷では2度目の開催となる本展では、「命の循環」をテーマに水彩、アクリルで描いた色鮮やかな絵画作品を、新作を含め約20点展示いたします。
自然や生命の不思議さを独特な色に込め絵画制作に励む作家は「生きることや死ぬこと、そんな大切なことは“当たり前”なことでもある。だからこそポップに描きたい。」と語ります。
優しくも強く、見ているだけで元気になるような動物や風景が描かれた絵画展示を中心に、ぬいぐるみ、ハンカチなどのファブリック作品も並びます。また、作品の中に入り込んだような写真が撮れる体験コーナーも用意され、ASAKURA KOUHEIの世界を全身で楽しめる作品展となっています。 会期中には、震災直後に作られたアートユニット「モンスターズ」よるワークショップも開催いたします。
タイトル
ASAKURA KOUHEI展 HELLO WORLD
日時
展示
2013年6月29日(土)~ 7月7日(日)11:30-17:30 月曜定休

オープニングレセプション&朝倉弘平トーク
2013年6月29日(土)18:00〜

ワークショップ「ASAKURAモンスターをつくろう!」
2013年7月6日(土)14:00〜16:00

新聞紙やガムテープなど身近にある素材とASAKURZA KOUHEIの絵を使って自分だけのモンスターのかぶり物をつります。
対象:子どもから大人まで、参加費:無料

場所
birdo space 塩竈市港町2-3-11

朝倉弘平 ASAKURA KOUHEI

1983年宮城県仙台市生まれ。鳥取県在住。宮城県立宮城野高校美術科、文化服装学院アパレルデザイン科卒業。絵画制作の他、国連、JICAでの活動、ap bank fes’12のオフィシャルグッズデザインやアパレルブランドのテキスタイルデザインなど活動は多岐に多岐にわたる。

奇妙礼太郎 弾語りワンマンライブ

2013.6.25


タイトル
奇妙礼太郎 弾語りワンマンライブ
日時
ライブ
2013年6月25日(火)開場19:30/ 開演20:00
  ※完全アンプラグド(生音)ライブ

場所
birdo space 塩竈市港町2-3-11
※台数に限りはございますが、会場の駐車場をご利用いただけます。
駐車場ご利用をご希望のお客様は、ご予約の際にお知らせください。台数分、先着順で受付させて頂きます。

料金
前売 2500円/ 当日3000円 ※税込、1Drink別
予 約:お名前・人数・電話番号を明記の上、メールにてs-0625reitaro@saikoro7.comまでお申込みください。返信をもって詳細をお知らせいたします。

奇妙 礼太郎

1「大根 ! 人参!ロックンロール!くよくよしようぜ! ~」でおなじみ、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団や、アニメーションズのボーカルとしても活動中のバンドマンでありロックボーカリスト。弾語りで行われるソロライブはオリジナルに加え、レパートリー豊かなカバー曲を多少交えつつ。泥臭くストレートで朴訥としたロックンロールから、ラブ・アンド・ユーモアなフォークまで歌い上げ、少し泣き声混じりの切ない歌声と、むき出しのソウルで人々を魅了する。2013年、初の弾語り全国ツアーを実施、ライブ会場限定にて『HOLE IN ONE』をリリース。

Georges Rousse Art Project in Miyagi

2013.4.19〜5.26


風光明媚な松島湾を見渡せる高台に、Loin(ロワン)という名で親しまれてきたカフェ・レストランがありました。しかし2011年3月11日の震災後、この白亜のモダンな古い建築は地震によって傷み、使用することができなくなりました。現在、この建物を解体する計画が進行しています。
眺めがすばらしい憩の場として愛されてきた丘の上のカフェ・ロワンという場所は、松島湾を一望でき、湾で繋がる地域の繋がりと記憶を共有する場所です。そのロワンが取り壊される前に、フランスの著名なアーティスト、ジョルジュ・ルース(1947年パリ生まれ)を招聘し、阪神淡路大震災のとき同様、被災後に破壊され、解体予定の建物で絵を描き、写真を撮り、空間の記憶を残すプロジェクトを行います。
まずは、松島のロワンと塩竈のビルドスペースを拠点とし、松島湾を共有する地域(塩竈、松島、東松島)を現代アートで結ぶことで、湾で繋がる地域の心を育み、文化的連携を生み出すことを目的に、本プロジェクトは始動しています。
松島での制作過程において、被災地の人々が、ジョルジュ・ルースや阪神アートプロジェクトで関わってくれた人々とふれ合い、心を交わします。そして観光船に乗り、松島湾を堪能しながら、塩竈のbirdo spaceにて、ルースの創造性に出会う。本プロジェクトが、震災後の人々にとって、豊かな発想や心の繋がりを通し、希望を抱く手助けになれば幸です。
復興後18年を経た神戸の歩みを再確認しながら、現代アートとのふれあいを通して、3.11後の宮城県の新たな出発のきっかけとなる象徴的なプロジェクトとなるよう取り組んでおります。本企画に関わる人々はもちろんのこと、国内外からこの企画の実現にご協力いただける人々の心もつないでいきたいと願っております。
タイトル
Georges Rousse Art Project in Miyagi
スケジュール
プレス会見(東京)
日時 4月19日(金)18:30~19:00
場所 3331 Arts Chiyoda(地下1階マルチスペース)

プレス会見(仙台) 共同制作の希望者など、一般の方の参加できます
日時 4月20日(土)18:30~20:00(上映付)参加無料
場所 せんだいメディアテーク・スタジオシアター

ARTS FIELD TOKYOレクチャー
日時 4月19日(金)19:00~21:00
場所 3331 Arts Chiyoda(地下1階マルチスペース)
定員 40名
料金 一般1000円 学生 500円

共同制作
日時 4月21日(日)~ 4月28日(日)9:00~17:00 ※一部予定が変更になりました
場所 旧カフェ・ロワン
参加無料

ジョルジュ・ルースアートプロジェクト シンポジウム
日時 4月27日(土)
     ※一部予定が変更になりました
1.旧カフェロワン制作現場の見学 ※ルースの解説と共に共同制作過程を見学します
 時間 14:00- 16:00
 場所 旧カフェ・ロワン ※バス送迎あり(ふれあいエスプ塩竈~旧カフェロワン)
 定員 20名 参加無料
 お申込み 022-367-2010 ふれあいエスプ塩竈

 
2.阪神-東日本 交流シンポジウム
 時間 17:30- 19:00
 場所 ふれあいエスプ塩竈
 入場無料

写真作品展示と記録映像の上映
日時 5月11日(金)~26日(日)11:30~17:30 月曜定休
場所 ビルドスペース 塩竈市港町2-3-11
入場無料

 
ジョルジュ・ルース

1947年にパリで生まれ、ニースで医学を学んでいるときに写真に目覚める。パリで現代アートに接し、同世代の若手画家たちの自由具象の潮流とともに、独学で絵を学んだ。
1982年頃から廃墟となった建物や改修予定の場所で浮遊する人物などの絵を描き、写真を撮る独自の手法を確立。インドのカルカッタで見た貧しい人々が作る家の有機的な形に発想を得て、空間に即した幾何学的な形態へと作風を発展させる。それはカメラの視点からのみ完成したイメージが現れるアナモルフォーズである。
阪神淡路大震災後に多くのボランティアの協力を得て大阪―神戸で制作した経験から、共同制作の重要性に気づき、フランスでも少年院の若者たちとともに制作を続けるなど、より社会との接点を求める活動にも従事した。自然光でしか仕事をしないために、つねに光が重要なモチーフとなり、廃墟に芸術行為を通して新たな生を宿らせ、精神の光を満たす作品を世界各地で創り続けている。
1988年にニューヨークでICP賞(国際写真センター賞)、1993年にフランス写真大賞を受賞。パリのポンピドゥー・センター、東京都現代美術館を初め、各国に作品が所蔵されているほか、各国各地で個展が開催され、現在も精力的に制作活動を続けている。

主催
ジョルジュ・ルースアートプロジェクト実行委員会
後援
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、塩竈市、松島町、松島町教育委員会
協賛
株式会社資生堂、パナソニック汐留ミュージアム、ターナー色彩株式会社、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
助成
公益財団法人 仙台市市民文化事業団、公益財団法人 朝日新聞文化財団、笹川日仏財団
協力
東京都現代美術館 (現在、ルースの大型シルクスクリーンが震災関連企画で3階の常設展示室に展示されてます)、松島プチホテルびすとろアバロン

Sendai x Christchrch Art Exchange "Shared Lines" Exhibition

2013.3.7〜4.5


2011年、ニュージーランド・クライストチャーチと宮城県仙台市は、自然災害により大きな被害に遭いました。その背景や経験を共有するアーティストたちの恊働企画「Shared Lines」を開催致します。本企画は2部構成からなり、第一弾は、クライストチャーチアーティストの展覧会とラウンドテーブルをせんだいメディアテーク(仙台)とビルドスペース(塩竈)にて開催、第二弾は、ニュージーランド・クライストチャーチ市のカンタベリー美術館、カンタベリー大学Ilam Campusギャラリー、そしてクイーンズタウンToi o Tahuna Galleryにて開催致します。 同時代に同様の震災体験をした両市のアーティストらの表現を共有し発信することで、震災で失われた被災地の表現の場や文化活動をアートコミュニティーに再構築します。また、両市のアーティストが、自らの芸術環境のため、海外ネットワークを強化し、持続可能な芸術国際交流を築き上げていくことを目的とします。
タイトル
Shared Lines Exhibition
会期
①2013年3月8日(金)~ 4月下旬:カンタベリー美術館
Christchurch Central, Christchurch 8013, Christchurch

②2013年3月12日(火)~ 4月下旬: Ilam Campus Gallery
Block Two, University of Canterbury School of Fine Arts, Clyde Road, Ilam, Christchurch

③2013年4月5日(金): Toi o Tahuna Gallery
29 Rees Street, Queenstown Town Centre 9300

出展作家
青野文昭、千葉ふみ枝、越後しの、菅野麻衣子、木村良、栗木美穂、中川和寿、大江玲司、岡沢幸、小野智香、佐野美里、佐立るり子、関本欣哉、鈴木昭一郎、臼田香織、山田なつみ

主催
仙台クライストチャーチ実行委員会
後援
ニュージーランド大使館、仙台市、仙台市教育委員会、宮城県国際化協会、仙台国際交流協会、仙台ニュージーランド協会、CEAinSendai
協賛
クライストチャーチ市長プロジェクトファンド、アジアNZファンデーション、ホルチム社、SBS銀行、RDU FMラジオ局、Cassels abd Son's Brewery、パシフィックキャネリーズ社、Corcoran French Law
助成
GBFund、財団法人仙台市市民文化事業団、アーツエイド東北

Shimaumafive Exhibition "Contrast"

2013.2.3〜2.17


迷いもなく生きていた日々は あの日から一転 自分の中から崩れ落ち
沢山の迷いと共に 故郷のこの地へ 自分の足は走り出しました
そこで見つけたもの 
日常から より色濃くみえるようになった 
対照するものたち
タイトル
Shimaumafive展 Contrast [対照]
日時
2013年2月3日(日)~ 2月17日(日)11:30-17:30 月曜定休※2/11開廊
作家在廊日 2/3 11:30-13:00、2/9-2/10終日、2/11 11:30-13:00、2/17終日

場所
birdo space 塩竈市港町2-3-11

レセプションパーティー

2月9日(土)17:00〜  入場無料 

※ドレスコードは「めがね」です。「めがね」をみにつけておこしください。

ワークショップ

2月10日(日)2月17日(日)①13:00〜 ②15:00〜  めがねアクセサリー/手編みシュシュ/てれねこ
各日2回 定員各6名 参加費 500円(材料代)お申込 shimaumafive@gmail.com



Shimaumafive

1979年塩竈市生まれ。本名が珍しいため、美術予備校時代に友人に"Shimaumafive"のという作家名をつけてもらって以来、制作において その名を使用。 多摩美術大学情報デザイン学科(一期生)卒業。大学卒業後、東京でメーカー勤務のかたわら、東日本大震災以降、「よみがえれ!塩竈」のメンバーとして塩竈開催のイベントでロゴデザインなど支援を行う。

GUERRILLA CULTURAL MOVEMENT SEOUL

2013.1.28〜1.30


都市解体方法論:都市ピクセルの衰落と再生のはざま
ソウルゲリラ文化運動


都市部がその平均寿命を超えたとき、どのような状態になるのだろうか。 近年、いくつかの近代都市が急速に移行させられている。政治力、社会的流行、経済利益など、都市が本来の中心価値を失ったとき、都市は途端に存在しえなくなる。その結果、都市部の人々は、その都市に寿命を再び加えるか、またはそのまま消滅 させるか決断しなければならない。これらの都市における変遷は、都市全体だけでなく、都市の最小単位であるビル街や単体建造物の規模にもまた適応している。

ソンパ区9-17は、ソウル市の中心に位置する建物で、近年重大な転換期に直面している。近隣地域の巨大な開発により、ある区画は消失せざるをえない状況 だ。経済状況の変化により、元々の住民や大建造物のほとんどは何らかに置き換えられている。この空間の最期をかたずを飲んで待つ中、「ソウルゲリラ文化運 動」は都市における破滅と構築の、もうひとつの局面を作り出そうとしてきた。都市の細分化の時期を用いて、私たちは局在した様々な文化イベントに試んでいる。そしてこのような時期を他都市の文化と分かち合うことで、同じ状況下にある国際都市とも手法を共有しようとしている。 (Dong-uk Agos Lee)
タイトル
GUERRILLA CULTURAL MOVEMENT SEOUL -都市解体方法論-
日時
2013年1月28日(月)~ 1月30日(水)12:00-20:00
場所
Holon gallery 仙台市青葉区国分町1-4-9マルニシビル1F

ライブパフォーマンス
1月28日(月)18:00〜20:00  入場無料
参加アーティスト

Huira
画家、韓国ソウル在住。「Sbribbles3」(2011年東京)「Introduction」(2009年ニューヨーク)「Von Hess Award Group Exhibition」(2007年フィラデルフィア)。フィラデルフィア、ユニバーシティオブアーツ学士取得。

Beomki Lee
現在、米国ケンブリッジ州マサチューセッツ工科大学建築学修士在学(2012年)。建築事務所Toyo Ito & Associates, Architectsにてインターン(2012年)。 「Seoul2050」出展(2012年マサチューセッツ工科大学)

Chankyu Sung
画家、サウンドプロデューサー、韓国ソウル在住。「Sbribbles3」(2011年東京)「100 CUBES: Hyper-Complex Continuity Movement」(2012年ソウル)「Claim New Territories of Seoul City」(2012年ソウル) 韓国ファソン(華城)市、协成大学にて絵画学士取得

Renée Kim
アーティスト、映像ディレクター、コマーシャル声優、韓国ソウル在住。映画「Average boy meets average girl 」監督 (2012年) 「By-Products Seoul」出展(2012年ニューヨーク)。韓国芸術総合学校にて美術学士号取得

Diny Lee
現在、ニューヨーク、プラットインスティテュートにてイラストレーションプログラムに在籍。「By-Products Seoul」(2012年ニューヨーク) 「Seoul2050」(2012年マサチューセッツ工科大学)「100 CUBES: Hyper-Complex Continuity Movement」(2012年ソウル)

企画

GUERRILLA CULTURAL MOVEMENT SEOUL

協力

birdo flugas, Holon gallery

佐藤直樹展「時の記 空の形 トキノシルシ ソラノカタチ」

2013.1.10〜1.14


塩竈では4年ぶりとなるアーティスト佐藤直樹による色えんぴつアート展を開催します。作品一つ一つに繊細に彩られた風景が描き出されてた、色えんぴつの色彩豊かな詩画集「時の記 空の形 トキノシルシ ソラノカタチ」から、原画を中心に約30点を展示いたします。
タイトル
佐藤直樹展「時の記 空の形 トキノシルシ ソラノカタチ」
日時
2013年1月10日(木)~ 1月14日(月祝)11:30-17:30
場所
ビルドスペース 塩竈市港町2-3-11
スペシャルライブ

遠藤園子「クリスタルボウル」
1月13日(日)17:30〜 
30名様限定 2000円(要予約) ドリンク付
お問合せ sabos@abelia.ocn.ne.jp 022-367-8341
佐藤直樹

色えんぴつアート・童話作家・詩人。仙台市生まれ、幼少〜少年期を岩手県盛岡市、久慈市で過ごす。94年頃より色えんぴつ創作をはじめ、個展を開催。2004年、絵本『polon』(新風舎)、2008年詩画集『ココロスケッチ』(いちい書房)発行。2011年『フランク/ルクー ヴァイオリンとピアノのためのソナタ』ジャケットワーク担当等。