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ビルド・フルーガス、スケジュール

浅野友理子展 畑のうぶごえ

2017.10.14 - 29


画家・浅野友理子は、これまで東北の里山や海辺を訪れ、そこに根づき脈々と続いている暮らしや、もう途絶えかけている営みに出会っては、絵に描き収めている。
本展では、山形の山間部でかつて行われていた焼畑文化を描いた「肥沃の森」、そして農園で育つ数種類の果樹や野菜たちを描いた新作約12点を展示します。浅野が描き伝える農山村で暮らす人々の営みを、ぜひご覧ください。

タイトル
浅野友理子展 畑のうぶごえ

日時
2017年10月14日(土)-29日(日)11:30-17:30

月曜日定休

入場無料

場所
ビルドスペース 塩竈市港町2-3-11

プロフィール

浅野友理子

1990年宮城県多賀城市生まれ。山形県在住。
2013年東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業。2015年東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科修士課程修了。
【個展】2017年「肥沃の森」(馬喰町ART+EAT/馬喰町)/2015年「トチを食べる」(アートルームEnoma/仙台)
【グループ展】2016年「日々是好日-根づくもの 脈々と」(塩竈市杉村惇美術館/塩竈)/「たべるとくらす」(はじまりの美術館/猪苗代)
【プロジェクト】2013-2017年ひじおりの灯(大蔵村肘折温泉)
2012年国際瀧冨士美術賞第33期奨学生選出。2014年三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生選出。


板垣英樹・菊地京作品展『英樹と京の日常ストレージ』

2017.8.19 - 8.27


板垣英樹(いたがきひでき)は、色の混色による作品を制作しています。これまで、紙にペンのインクを滲ませて混色し、カラフルな色紙作りに没頭していましたが、最近では、色の付いたプラスチックをアイロンの熱で溶かすことで、半立体の表現に展開しています。色と色の境界線がなくなり輪郭が曖昧になった様は、まるで1枚の風景画のように空間を鮮やかに彩ります。

菊地京(きくちみやこ)は、日常生活の中で見たり聞いたりした情報の中から、印象に残ったもの(いつも食べるおやつ、路上で見た店の看板、友達の名前、カレンダー、日経平均株価など)をイラストや文字で大量に記録しています。彼女のフィルターを通して描かれる日常は、本物に忠実でありながら大胆にデフォルメされており、その“心地よい違和感”にクスッと笑ってしまうのです。
本展では、両作家の作品コレクションを一堂に展示・販売致します。皆様のご来場をお待ちしております。

タイトル
板垣英樹・菊地京作品展『英樹と京の日常ストレージ』

日時
2017年8月19日(土)-27日(日)11:30-17:30

月曜日定休

入場無料

ギャラリートーク
「生活の中から生まれる作品たち」

日時
2017年8月19日(土)15:00〜

解説:佐野美里(彫刻家)
本展覧会の企画者より、作品が生まれた背景や作家にまつわるエピソードをご紹介いたします。作品の裏側にある物語や魅力に触れて頂ける機会となっております。お気軽にご参加下さい。

場所
ビルドスペース 塩竈市港町2-3-11

企画

佐野美里

協力

birdo flugas, 川村智美、篠塚慶介


ASAKURA KOUHEI EXHIBITION 「山の雪がとけた日の成層圏」

2017.4.15 - 4.23


絵描きとして活動を始めて今年で10周年の節目を迎えたASAKURA KOUHEI。
ここから見える日常と、ここからは見えない遠い世界をつなぐために描きためた未発表の作品約30点を中心に展示します。
板にモチーフのシルエットを切り取り着彩した作品や、画用紙に描いた水彩を主に展示。 ASAKURA KOUHEI初の作品集も製作、販売予定。

タイトル
ASAKURA KOUHEI EXHIBITION 「山の雪がとけた日の成層圏」

日時
2017年4月15日(土)-23日(日)11:30-17:30

月曜日定休

入場無料

場所
ビルドスペース 塩竈市港町2-3-11

プロフィール

朝倉弘平

1983年宮城県仙台市生まれ。鳥取県在住。
宮城県立宮城野高校美術科、文化服装学院アパレルデザイン科卒業。絵画制作の他、国連、JICAでの活動、ap bank fes’12のオフィシャルグッズデザインやアパレルブランドのテキスタイルデザインなど活動は多岐に多岐にわたる。


唐川武紀在仏デッサン・油絵展2017

2017.3.28 - 4.9


フランス在住の画家・唐川武紀画伯が港町のフランス料理店「シェヌー」の扉を開けたのは25年ほど前。
その出会いから、シェヌー店内には唐川画伯の描いた南仏の風景が広がっています。
蕗のとうや山菜の香りを愛でる季節。この春、唐川画伯が描くフランスの美しい村々の風景が塩竈・港町に広がります。

ビルドスペースでは、ノルマンディやアルマニャック地方等を描いた新作パステル画や油絵の数々を展示致します。
広々とした南仏の村々に注ぐ光に包まれ、春の訪れを感じてください。

タイトル
唐川武紀在仏デッサン・油絵展2017

日時
2017年3月28日(火)-4月9日(日)11:30-17:30

月曜日定休 ※作家在廊日 3/28-4/2

入場無料

場所
ビルドスペース 塩竈市港町2-3-11

プロフィール

唐川武紀

1943年 福岡県飯塚市に生まれる
1943年福岡県飯塚市うまれ、パリ在住。1963年織田広喜に師事。1966年ニ科展に入選、1968年渡仏。
1976-85年 サロン ド トンヌ入選。1977年 ナショナル ボザール入選。現在に至る。


長岡桜子・鈴木美緒 二人展

2017.2.28 - 3.5


ブルーでまとめた木目の波は、海や川だけでなく、心の中の波もイメージしています。作品のタイトルである"あやかし"とは海の妖怪の総称で、妖怪は人々の心の暗い部分から生まれた存在です。広い海や心の波と妖怪たちが解け合う作品をお楽しみください。(長岡桜子)

私は普段から自然を見たり触れたりしながら、体験的に感じることを大切にしています。自然の中荷は、言葉では言い表すことができない、沢山の美しさが潜んでいると思うからです。今回制作した《せせらぎ》もそんな自然の中にある美しさをテーマに制作しました。雨や風にさらされ、長い時間をかけて変化した石の美しさを、板紙凹凸版の技法で表現しています。どうぞお手にとってご覧ください。(鈴木美緒)

タイトル
東北生活文化大学学科内コンクール ビルド・フルーガス賞受賞者 長岡桜子・鈴木美緒 二人展

日時
2017年2月28日(火)-3月5日(日)11:30-17:30

3月4日-5日 11:30-17:30 マイプロフィールお絵描き(出展作家がお絵描きで自己紹介をします)

入場無料

場所
ビルドスペース 塩竈市港町2-3-11

プロフィール

長岡桜子

1995年 宮城県仙台市生まれ
中学時代から版画の魅力に取り憑かれ、ステンシル版画を、高校ではシルクスクリーンと木版画を学び、大学入学後も様々な版種に手を出している。
現在は主に木版画と他の版種を併用し制作・発表をしている。心の中や妖怪など、目に見えないものをモチーフにしている。

鈴木美緒

1995年 宮城県気仙沼市生まれ
大学に入学し、地元を離れ、それまで当たり前だった自然の魅力に気づかされる。大学では版画を学び、偶然生まれる色、形、質感などの要素を大切にしながら、風景や印象を表現している。


仙台工業高校写真部卒業制作展 dark & spark

2017.2.22 - 26


タイトル
仙台工業高校写真部卒業制作展 dark & spark

日時
2017年2月22日(火)-26日(日)11:30-17:30 ※最終日15:00まで

クロージングパーティー 2月25日(土)15:00-

入場無料

場所
ビルドスペース 塩竈市港町2-3-11