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ビルド・フルーガス、スケジュール

Japanese paintings by Mikako Kanemaru

2018.12.18 - 25


《はな・やまやま》
《みずかがみ》/ 《いのちの山》

“生命の歓喜” を題材に花や山などを鮮やかな色彩で描く金丸実華子。
姿・形が与えられた “生命の歓喜” は、超越した自然美で観る者を感化する。
日々を彩る背景としての絵画を目指し、ワインラベルから壁画まで、
多岐に渡って制作を続ける金丸の新作を含む作品群をどうぞご体感ください。

ふと自然に目を向けたとき、自身に流れ込む何かを感じる。それは生命の歓喜なのだと思う。
循環する大きな流れの中に存在していて、私が生きる日常でそれは認識しづらい。だからこそ鮮やかに映るのだ。
 私はこのエネルギーを「よろこび」と呼び、制作のテーマにしている。人が居る空間を飾ることでこれらの絵は背景となり、
その人から溢れるエネルギーを具現化するスイッチとなるのだ。
−金丸実華子

タイトル
金丸実華子展 「はな・やまやま」

展示
2018年12月18日(火)-25日(火)11:30-17:30 会期中無休

入場無料 Free Admission

場所 Venue
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11/ 2-3-11 Minatomachi, Shiogama

関連イベント
画になるコンサート with 画家 金丸実華子 

日時
2018年12月25日(火)13:30 open 14:00start

入場無料 Free Admission

場所 Venue
ふれあいエスプ塩竈 Fureai Esupu Shiogama
塩竈市東玉川町9−1/ 9-1, Higashi Tamagawa, Shiogama

プロフィール

金丸実華子/日本画家
1993年 群馬県出身、在住
2016年 東北芸術工科大学 芸術学部美術科日本画卒業
2018年 東北芸術工科大学 芸術工学研究科修士課程修了
2015年 『Bottom Monster's Friends』(Boston Children's Museum
2016年 国際瀧富士美術賞 優秀賞受賞/三菱商事アート・ゲート・プログラム2016年度奨学生授与/第2回石本正日本画大賞展入選
2017年 第34回三菱AGPチャリティーオークション入選/第36回三菱AGP奨学生チャリティーオークション
第24回雪舟国際美術協会展入選/ふくしま逢瀬ワイナリーラベルデザイン依頼
作家HP


Neo Dinner by Natsumi Noda

2018.5.26 - 6.10


「植物たちを見ていると、はっとさせられることがあります。ある時は、ひそひそと楽しそうに会話をしていたり、踊っていたり、微笑んでいたり、とてものびのびと力強く自由です。 また、誰かと一緒に食べるということは日々の生活をより楽しくするものです。」
気鋭の陶芸家・野田夏実による初個展。「ネオごはん」では、会話のきっかけとなるコミュニケーションツールとしてのうつわを提案します。
本展では、その時の会話や季節、見ていた景色、音も一緒に記憶するうつわを目指しながら制作した新作を含む作品を展示します。

An emerging ceramic artist, Natsumi Noda creates ceramic works as a communication tool to open conversations. In this exhibition “Neo Gohan,” called “Neo Dinner ”in English, she wishes her works to spark conversations surrouding of the concept of the dinner table.
Noda takes inspirations from nature in her works. She shares,“I think that plants fascinate me a lot. They seem to like to enjoy themselves whispering, dancing, and smiling. They also seem free and powerful in a fulfiling way. In the same way that plants enjoy themselves, having dinner with someone else also makes your life more enjoyable and memorable.”

タイトル
野田夏実 うつわ展「ネオごはん」

展示
2018年5月26日(土)-6月10日(日)11:30-17:30 月曜定休 Closed on Mondays

入場無料 Free Admission

場所 Venue
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11/ 2-3-11 Minatomachi, Shiogama

プロフィール

野田夏実 Natsumi Noda
1992年東京都出身、山形在住。
2018年東北芸術工科大学芸術学部美術科工芸コース卒。 2017年伊丹国際クラフト展入選、2018年第57回日本クラフト展奨励賞、2018年東北芸術工科大学卒業制作展優秀賞受賞。人との関わりを大切にしながら、会話のきっかけとなるようなコミュニケーションツールとしての器を制作する。
Born in Tokyo, 1992, living in Yamagata. Graduated from Tohoku University of Art and Design. Nominee of the Itami International Crafts Award in 2017. Honorable mention Awardee of the 57th Japan Crafts Exhibition. Grand Prize Awardee of Tohoku University of Art and Design Grad Show in 2018.
As treasuring the bonds with other people, Noda creates ceramic works as a communication tool to open conversations.


mandala of light by Keiko Konno

2018.5.12 - 20


タイトル
〜光〜今野桂子・まんだらアート作品展

展示 exhibition
2018年5月12日(土)-20日(日)11:30-17:30 月曜定休 Closed on Mondays 作家在廊日: 5月12日(土)13日(日)20日(日)

入場無料 Free Admission

場所 Venue
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11/ 2-3-11 Minatomachi, Shiogama

"Warning! The Pale Purple Colour is Mauve" by Catherine Spencer

2018.4.22 - 29


カナダ出身仙台在住アーティスト、キャサリン・スペンサーによるワークショップとインスタレーション展示。ワークショップでは、スペンサーが用意した特定の匂いから連想するイメージを、参加者は色で表現します。インスタレーションでは、参加者により選ばれた色が展示され、さらに来場者が新たにアイディアを付け加えていきます。地域性や文化性を体感できる機会です。どんな匂いが、あなたの記憶に色づいているか、ぜひ試してみてください。
To conduct a social experiment that compares individual thoughts and memories among community members by initiating a conversation on the identity of a specific smell. The project will be divided into two parts, a workshop and an installation. A specific smell will be chosen from the surrounding community and presented to workshop participants where they will be asked to discuss and identify the smell by assigning it a colour. Colours will be chosen from the workshop and placed into the installation where visitors to the gallery can view the responses from the workshop and vote on a opinion they agree with the most. The option to respond to past opinions gives a new platform to further expand the discssion on the identy of the smell.

タイトル
Warning! The Pale Purple Colour is Mauve" by Catherine Spencer

ワークショップ Workshop
2018年4月7日(土) 13:00-15:00 参加無料 Free Admission
インスタレーション展示 exhibition
2018年4月22日(日)-29日(日)11:30-17:30 月曜定休 Closed on Mondays

入場無料 Free Admission

場所 Venue
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11/ 2-3-11 Minatomachi, Shiogama

プロフィール

Catherine Spencer キャサリン・スペンサー
カナダ・ブリティッシュコロンビア州出身、仙台在住。
インターディシプリナリーアーティスト。社会的なアートの実践や、参加型インスタレーションを用いて作品制作・発表する。 https://spencercatherines.myportfolio.com


鈴木美緒・黒田萌・高橋佑茉 3人展「うらら」

2018.3.25 - 31


東北生活文化大学学科内コンクール「ビルド・フルーガス賞」受賞者3名による展覧会を開催します。

タイトル
うらら

日時
2018年3月25日(日)-31日(土)11:30-17:30

月曜日定休

入場無料

場所
ビルドスペース 塩竈市港町2-3-11

プロフィール

鈴木美緒
宮城県気仙沼市出身。
2014年 東北生活文化大学入学 版画ゼミナール所属。2016年 第52回宮城水彩展賞候補。
大学3年生時、薄さや漉き込むものを自分で調整できる手透き和紙に興味を持つ。試行錯誤しながら素材の可能性を探っている。
写真を用いた版画「メディウムはがし刷り」を通して記憶の中にある美しい風景をテーマに作品制作を行う。

黒田萌
岩手県宮古市出身。
2014年 東北生活文化大学版画ゼミナール所属。2016年 第21回まほろばの風景七ツ森展 優秀賞受賞。第52回宮城水彩展入選。
2017年 第22回まほろばの風景七ツ森展 奨励賞受賞。第16回南島原市セミナリヨ現代版画展入選。
大学1年の冬から、主に、板紙凹凸版という技法を用いて作品制作を行う。ボンドやニス、ラップなど身近なもので描写を加えられるのが魅力で、
花言葉と自分の目標や大切にしたい気持ちをリンクさせて作品制作をしている。

高橋佑茉
宮城県仙台市出身。
2017年 東北生活文化大学入学 版画ゼミナール所属。
主に板紙凹凸版という技法で制作。成長の記録を元にして、幼少期から現在の自分の姿をテーマに作品制作する。 背景の表情が印象に残るようセロハンテープやアルミホイル、ボンドを貼りつけている。


Shiogama Photo Festival 2018/ Mizue Kitada Photo Exhibition

2018.3.7 - 18


塩竈フォトフェスティバル2016写真賞大賞受賞者・北田瑞絵による写真展。
受賞作に、さらに1年半をかけて新作を加えた「一枚皮だからな、我々は。」より、同世代の女性たち、生まれ育った和歌山の自然、愛犬や家族との日常を、みずみずしい感性で掬い上げた写真を展示します。

―――
女性の在り方に小さい頃から興味があって、写真を撮り始めた時に自然と被写体に選んでいた。
ヌードを撮影させてもらったり会話をしたり、自分以外の女の子たちと向き合う時間が増えていった。

2014年夏、柴犬の男の子を家族にむかえることになった。
動物を飼うことは初めてではなかったけれど、自分の年齢のせいか、疑似的に子育てをしている気持ちになっていった。
犬と過ごす生活のなかで、家業の農作業を手伝うなかで、私のために裸になってくれている女の子たちと時を共にするなかで、人や自然との向き合い方が変わっていき、命について考える時間が自然と増えた。
自分が本当に撮っているものは何なんだろうと考えるようになった。
ヌードを通して視るものは“性”から“生”になり、彼女たちを通して命を視るようになった。
今、女の子も犬もみかんも植物もみんな、一枚皮をまとった命だと考えています。
ここにある写真には統一性がない色々な被写体が写っているように見えるかもしれませんがすべてが私の日常のなかにある命です。

北田瑞絵
―――

タイトル
塩竈フォトフェスティバル2018 北田瑞絵 写真展

日時
2018年3月7日(水)-18日(日)10:00-17:00

月曜日定休

ギャラリートーク 2018年3月18日(日)16:00-16:30

共通チケット(800円)にて入場可

場所
ビルドスペース 塩竈市港町2-3-11

プロフィール

北田瑞絵

1991年和歌山生まれ 同地在住。
バンタンデザイン研究所大阪校フォトグラフィーコース卒業。
家はみかん農家で宝物は愛犬と妹。
2014年 「1_WALL」(ガーディアン・ガーデン/東京)
2015年 「シブカル祭」(渋谷parco/東京)
2016年 「塩竈フォトフェスティバル大賞」
2017年 『一枚皮だからな、我々は。』(塩竈フォトフェスティバル)発行
塩竈フォトフェスティバル公式HP