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ビルド・フルーガス、スケジュール

"Warning! The Pale Purple Colour is Mauve" by Catherine Spencer

2018.4.22 - 29


カナダ出身仙台在住アーティスト、キャサリン・スペンサーによるワークショップとインスタレーション展示。ワークショップでは、スペンサーが用意した特定の匂いから連想するイメージを、参加者は色で表現します。インスタレーションでは、参加者により選ばれた色が展示され、さらに来場者が新たにアイディアを付け加えていきます。地域性や文化性を体感できる機会です。どんな匂いが、あなたの記憶に色づいているか、ぜひ試してみてください。
To conduct a social experiment that compares individual thoughts and memories among community members by initiating a conversation on the identity of a specific smell. The project will be divided into two parts, a workshop and an installation. A specific smell will be chosen from the surrounding community and presented to workshop participants where they will be asked to discuss and identify the smell by assigning it a colour. Colours will be chosen from the workshop and placed into the installation where visitors to the gallery can view the responses from the workshop and vote on a opinion they agree with the most. The option to respond to past opinions gives a new platform to further expand the discssion on the identy of the smell.

タイトル
Warning! The Pale Purple Colour is Mauve" by Catherine Spencer

ワークショップ
2018年4月7日(土) 13:00-15:00 参加無料
ワークショップの申し込みはこちらから

インスタレーション展示
2018年4月22日(土)-29日(日)11:30-17:30 月曜定休

入場無料

場所
ビルドスペース 塩竈市港町2-3-11

プロフィール

Catherine Spencer キャサリン・スペンサー
カナダ・ブリティッシュコロンビア州出身、仙台在住。
インターディシプリナリーアーティスト。社会的なアートの実践や、参加型インスタレーションを用いて作品制作・発表する。 https://spencercatherines.myportfolio.com


鈴木美緒・黒田萌・高橋佑茉 3人展「うらら」

2018.3.25 - 31


東北生活文化大学学科内コンクール「ビルド・フルーガス賞」受賞者3名による展覧会を開催します。

タイトル
うらら

日時
2018年3月25日(日)-31日(土)11:30-17:30

月曜日定休

入場無料

場所
ビルドスペース 塩竈市港町2-3-11

プロフィール

鈴木美緒
宮城県気仙沼市出身。
2014年 東北生活文化大学入学 版画ゼミナール所属。2016年 第52回宮城水彩展賞候補。
大学3年生時、薄さや漉き込むものを自分で調整できる手透き和紙に興味を持つ。試行錯誤しながら素材の可能性を探っている。
写真を用いた版画「メディウムはがし刷り」を通して記憶の中にある美しい風景をテーマに作品制作を行う。

黒田萌
岩手県宮古市出身。
2014年 東北生活文化大学版画ゼミナール所属。2016年 第21回まほろばの風景七ツ森展 優秀賞受賞。第52回宮城水彩展入選。
2017年 第22回まほろばの風景七ツ森展 奨励賞受賞。第16回南島原市セミナリヨ現代版画展入選。
大学1年の冬から、主に、板紙凹凸版という技法を用いて作品制作を行う。ボンドやニス、ラップなど身近なもので描写を加えられるのが魅力で、
花言葉と自分の目標や大切にしたい気持ちをリンクさせて作品制作をしている。

高橋佑茉
宮城県仙台市出身。
2017年 東北生活文化大学入学 版画ゼミナール所属。
主に板紙凹凸版という技法で制作。成長の記録を元にして、幼少期から現在の自分の姿をテーマに作品制作する。 背景の表情が印象に残るようセロハンテープやアルミホイル、ボンドを貼りつけている。


Shiogama Photo Festival 2018/ Mizue Kitada Photo Exhibition

2018.3.7 - 18


塩竈フォトフェスティバル2016写真賞大賞受賞者・北田瑞絵による写真展。
受賞作に、さらに1年半をかけて新作を加えた「一枚皮だからな、我々は。」より、同世代の女性たち、生まれ育った和歌山の自然、愛犬や家族との日常を、みずみずしい感性で掬い上げた写真を展示します。

―――
女性の在り方に小さい頃から興味があって、写真を撮り始めた時に自然と被写体に選んでいた。
ヌードを撮影させてもらったり会話をしたり、自分以外の女の子たちと向き合う時間が増えていった。

2014年夏、柴犬の男の子を家族にむかえることになった。
動物を飼うことは初めてではなかったけれど、自分の年齢のせいか、疑似的に子育てをしている気持ちになっていった。
犬と過ごす生活のなかで、家業の農作業を手伝うなかで、私のために裸になってくれている女の子たちと時を共にするなかで、人や自然との向き合い方が変わっていき、命について考える時間が自然と増えた。
自分が本当に撮っているものは何なんだろうと考えるようになった。
ヌードを通して視るものは“性”から“生”になり、彼女たちを通して命を視るようになった。
今、女の子も犬もみかんも植物もみんな、一枚皮をまとった命だと考えています。
ここにある写真には統一性がない色々な被写体が写っているように見えるかもしれませんがすべてが私の日常のなかにある命です。

北田瑞絵
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タイトル
塩竈フォトフェスティバル2018 北田瑞絵 写真展

日時
2018年3月7日(水)-18日(日)10:00-17:00

月曜日定休

ギャラリートーク 2018年3月18日(日)16:00-16:30

共通チケット(800円)にて入場可

場所
ビルドスペース 塩竈市港町2-3-11

プロフィール

北田瑞絵

1991年和歌山生まれ 同地在住。
バンタンデザイン研究所大阪校フォトグラフィーコース卒業。
家はみかん農家で宝物は愛犬と妹。
2014年 「1_WALL」(ガーディアン・ガーデン/東京)
2015年 「シブカル祭」(渋谷parco/東京)
2016年 「塩竈フォトフェスティバル大賞」
2017年 『一枚皮だからな、我々は。』(塩竈フォトフェスティバル)発行
塩竈フォトフェスティバル公式HP