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ビルド・フルーガス、スケジュール

Ceramics Exhibition "GOOD NEIGHBORS" by Imustan

2019.12.14 - 22


ありそうでありえない、なんだか怪しい世界をテーマにした陶器ブランド「Imustan(イムスタン)」の新作展。今回は、恥ずかしいけれど見ていたい、話してみたい、何かしてあげたい・・・という照れ臭くなるほどの初々しい感情を主題にした陶器群を展示します。
タイトル
Imustan(イムスタン)「GOOD NEIGHBORS」展

展示
2019年12月14日(土)-22日(日)11:30-17:30 ※月曜定休

入場無料

場所 Venue
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11

プロフィール

Imustan イムスタン
Imustan(イムスタン)とは「ありそうで、ありえない。なんだか怪しい」とテーマにした陶芸作家・野田夏実による陶器ブランド。


MEXIKOKESHI -Mexico x Kokeshi-

2019.12.1 - 7



メキシコ×こけし=メキシこけし。 日本各地で展覧会が開かれている東北発祥の伝統工芸「こけし」にメキシコのさまざまな先住民の工芸職人が絵付けした『メキシこけし』展が宮城県に5年ぶりにやってきます。また、伝統こけし工人の方々がメキシコをテーマに制作したメキシカンなこけしもご覧頂けます。
企画:CHIDO PROJECT
タイトル
MEXIKOKESHI〜メキシコ×こけし〜

展示
2019年12月1日(日)-7(土)11:30-17:30 ※月曜休廊

入場無料

場所 Venue
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11

プロフィール

CHIDO PROJECT
CHIDO PROJECTは、メキシコのクールな現在進行形カルチャーを日本に紹介すべく始動した、カルチャー・コーディネーター志田朝美によるプロジェクト。CHIDO(チド)はスペイン語でクール、イカすの意味。


SONOKO SAKURAI EXHIBITION "COLLECTING THOUGHTS"

2019.9.10 - 29


タイトル
櫻井園子 個展 "こころの採集"

展示
2019年9月10日(火)-29日(日)11:30-17:30 ※休廊日 17日(火)・24日(火)休廊

※作家在廊日 9/10(火)-16(月祝) 9/20(金)-23(火)9/25(水)-29(日)

入場無料

トークイベント「思考図鑑考察会」
2019年9月15日(日) 15:00-17:00

入場無料

場所 Venue
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11

プロフィール

櫻井園子 Sonoko Sakurai
1993年宮城県仙台市生まれ。
絵、写真、パフォーマンス、ZINE制作など。 近年の主な展覧会に「本を、つくってみた-アーティストブックの制作と展示-」(2017-2018東京・仙台)、「淵の探偵」(2017仙台,TURNAROUND)、「写真新世紀 東京展2016」(2016東京,東京都写真美術館)。
パフォーマンスでは「ブリード地図作成行為過程」(2018東京,LOOP HOLE)、「融合的料理断面図作成行為過程」(2018仙台,TURNAROUND)を行う。


MISATO FUKUDA EXHIBITION "REFLECTOR"

2019.8.10 - 25


《 night flower 》 キャンバスにアクリル絵具

《 夜の窓 》 キャンバスにアクリル絵具

福田美里は、忘れたくない、ほんの些細な出来事に対してカメラのシャッターを切る。写真は彼女が見た景色を焼き付けるためのものであり、そしてそのとき立ち上がった印象を、彼女はキャンバスに描き起こす。
日々移ろう自分たちと、再び巡ってくることのない時間を、眩い記憶で上書きするかのように。

"遠くにいようが、長い時間が経っていようが、私たちは互いにメッセージを発し、
反射しあうように受け止め合い、存在を示し合う。
単調な日々の中で漂い、もがき、鈍っていくことに怯えている私たちに、もう一度伝えたい。
静かな夜の中に、決して消えない光があることを。"   福田美里

タイトル
福田美里 個展 "REFLECTOR"

展示
2019年8月10日(土)-25日(日)11:30-17:30 ※休廊日 13日・19日休廊

※作家在廊日 8/10(土)-12(月祝) 8/25(日)

入場無料 Free Admission

場所 Venue
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11/ 2-3-11 Minatomachi, Shiogama

プロフィール

福田美里 Misato Fukuda
1994年宮城県生まれ
宮城県宮城野高等学校美術科卒業
東北芸術工科大学 洋画コース卒業
2015年 2人展「未確認生命体」 ビルドフルーガス /宮城
2016年 個展「道草」東北芸術工科大学スタジオ 144 /山形
2018年 個展「 Green Light 」ノダコンテンポラリー /愛知
2019年 個展「 REFLECTOR 」 ゆう画廊 /東京


YOSHITARO SATO EXHIBITION "PLAY WITH COLORS"

2019.7.13 - 28


《timing》 和紙にシルクスクリーン、2019年 1435 × 830 mm 《purple》 和紙にシルクスクリーン、2019年 820 x 630 mm

多層なレイヤーからなるシルクスクリーン表現で、独自の色彩表現を探求する佐藤由太郎。
華奢な線描に重なる即興的かつビビッドな色彩が、独特で躍動感のある彼の表現を生み出しています。
本展では、惹かれる女性たちの姿を脳裏に浮かび上がる色彩で描いた作品群を展示します。色で描き、色を描くことを楽しむ佐藤由太郎の表現をご覧ください。
タイトル
YOSHITARO SATO EXHIBITION "PLAY WITH COLORS"

展示
2019年7月13日(土)-28日(日)11:30-17:30 ※休廊日 7/16(火)7/22(月)

※作家在廊日 7/13(土)-15(月祝) 7/21(日)7/28(日)

入場無料 Free Admission

場所 Venue
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11/ 2-3-11 Minatomachi, Shiogama

プロフィール

佐藤由太郎 Yoshitaro Sato
1994年生まれ、宮城県石巻市出身、山形在住。
東北芸術工科大学版画コース4年在籍。


Yuriko Asano Painting Exhibition

2019.5.25 - 6.16


《焚火までの眠り》 パネルに和紙、油絵の具、岩絵の具、水干絵の具 2019年 1300 × 970 mm


《トトリムクと畑の賜物》 パネルに和紙、油絵の具、岩絵の具、水干絵の具 2018年 1620×3240mm

浅野友理子は、人々の記憶の中に息づく土地の暮らしを絵で表現しています。
現在、浅野は東北のある土地に自生する食べられる植物や、ある土地の家々で毎年採取され受け継がれてきた在来の種について調べています。植物や種とともに出会った人たちからそれらにまつわるエピソードを集めながら、彼らの暮らしをなぞるように種を交換しては育てたり、土を耕したり。
韓国で出会った食べられる根っこトラジと東北の土壌の中の救荒植物。会津のオタネニンジンと朝鮮人参。繰り返しいくつかの土地を訪れていく中で、それぞれが繋がり始めていると彼女は言います。本展では、近年通いはじめた韓国を加え、繋がりはじめた土地土地の暮らしを描く作品群を展示します。
タイトル
浅野友理子展「土の熟れるころ」

展示
2019年5月25日(土)-6月16日(日)11:30-17:30 ※月曜定休

※作家在廊日 5月25日 6月15日・16日

入場無料 Free Admission

トークイベント
2019年5月31日(金) 19:00-20:30 参加無料 浅野友理子 x 宮本初音氏(ART BASE 88 代表)


場所 Venue
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11/ 2-3-11 Minatomachi, Shiogama

プロフィール

宮本初音 Hatsune Miyamoto
1962年生まれ、福岡市在住。ART BASE 88 代表。
各種アートプロジェクト、国内外アーティスト交流事業、アート系出版物などの企画運営をおこなう。福岡と釜山間の芸術家交流事業「WATAGATA Arts Network」福岡側代表。2018年度アーツプロジェクトスクール福岡校事務局。


プロフィール

浅野友理子 Yuriko Asano
1990年 宮城県生まれ
2013年 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業
2015年 東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科修士課程修了
個展
2018年 "山のくちあけ" 馬喰町ART+EAT/馬喰町
2017年 "肥沃の森" 馬喰町ART+EAT/馬喰町
       "畑のうぶごえ" ビルドスペース/塩竈
2014年 "トチを食べる" アートルームEnoma/仙台
グループ展など
2018年 みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018/山形
2016年 "若手アーティスト支援プログラムVoyage 日々是好日 -根づくもの 脈々と" 塩竃市杉村惇美術館/塩竈
     "たべるとくらす" はじまりの美術館/猪苗代
2014年 "紅花colors" 白鷹町/白鷹あゆーむ
2013-2017年 "ひじおりの灯" 肘折温泉街/大蔵村肘折温泉
受賞
2018年 第7回 東山魁夷記念 日経日本画大賞展入選
2014年 三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生選出
2012年 国際瀧冨士美術賞 第33期奨学生選出
所蔵
2014年 山形市
2016年 塩竈市


Takenori Karakawa Painting Exhibition

2019.4.13 - 21


フランス在住の画家・唐川武紀画伯が港町のフランス料理店「シェヌー」の扉を開けたのは25年ほど前。
その出会いから、シェヌー店内には唐川画伯の描いた南仏の風景が広がっています。
蕗のとうや山菜の香りを愛でる季節。
この春、唐川画伯が描くフランスの美しい村々の風景が塩竈・港町に広がります。
ギャラリー「ビルドスペース」では、ノルマンディやラングドック=ルシヨン地方等を描いた新作パステル画や油絵の数々を展示致します。広々とした南仏の村々に注ぐ光に包まれ、春の訪れを感じてください。
タイトル
企画 レストラン シェヌー 唐川武紀在仏デッサン・油絵展 in 塩竈

展示
2019年4月13日(土)-21日(日)11:30-17:30 ※月曜定休 会期中作家在廊

入場無料 Free Admission

トークイベント
唐川武紀 x さとう宗幸 ライブ&トークイベント

4月13日(土)14:00-15:00 入場無料

※駐車台数が限らえていますので、近隣の有料駐車場をご利用ください。


場所 Venue
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11/ 2-3-11 Minatomachi, Shiogama

プロフィール

唐川武紀 Takenori Karakawa
1943年  福岡県飯塚市に生まれる
1963年  織田廣喜に師事
1966年  二科展に入選
1968年  渡仏
1976-85年 サロン ド トンヌ入選
1977年  ナショナル ボザール入選
      現在に至る


Tohoku Seikatsu Bunka University Student Show

2019.2.9 - 17


東北生活文化大学学科内コンクール ビルド・フルーガス受賞者展による作品展示を行います。
日常のささやかな一瞬や自分の感情を掛け合わせた生物などをシルクスクリーンや板紙凹凸版技法で表現する小山和奏と、
板紙凹凸版技法を用い、ボンドやニスによる画面の表情が豊かな版画作品を制作する高橋佑茉による作品展示です。
タイトル
東北生活文化大学学科内コンクール ビルド・フルーガス受賞者 小山和奏・高橋佑茉 「うぐいす展/まずは。」

展示
2019年2月9日(土)-17日(日)11:30-17:30 ※2/12(火)休廊

入場無料 Free Admission

場所 Venue
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11/ 2-3-11 Minatomachi, Shiogama

プロフィール

高橋佑茉
宮城県仙台市出身
2017年 東北生活文化大学入学 版画ゼミナール所属
2018年 第54回 宮城水彩展 新人賞
小山和奏
宮城県本吉町出身
2016年 東北生活文化大学入学 版画ゼミナール所属
2018年 第43回 全国大学版画展 出品