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ビルド・フルーガス、スケジュール

Naoe Kamata exhibition

2021.6.1 - 27


(左から)《骨》 207 × 138cm 2005年/《外》56.5 x 54cm 2021年/《空》87 x 60cm 2021年


タイトル
鎌田直衛展「散、やわらぎ」Naoe Kamata exhibition

会期
日時 2021年6月1日(火)- 27日(日)11:30-17:30 ※月曜定休 Closed on Mondays

入場無料 free admission

場所
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11

プロフィール

鎌田直衛 Naoe Kamata
1948年 宮城県塩竈市生まれ 塩竈市在住
青木喜山・森田子龍に師事
河北書道展審査会員 塩竈市美術展審査員
東北学院大学 書道研究部講師

宮城県芸術祭展・河北書道展 受賞
宮城書作家50人展・みやぎの書60人展出品
書 in 宮城 2001年 第一回展より連続出品

所蔵
山形県遊佐町「遊佐町かたりべの館」
宮城県塩釜高等学校
宮城県石巻西高等学校
宮城県塩竈市保健センター
宮城県塩竈市あしたば福祉会「あすなろ」
宮城県塩竈市「藻塩の里」
宮城県利府町「加瀬ウェルネスタウン」

展示
2020年 個展(地下鉄東西線国際センター駅2階 青葉の風テラス)
2016年 個展(せんだいメディアテーク1階オープンスペース)
2013年 個展(ゆと森倶楽部遊学ギャラリー)
2009年 大正ロマンの建築旧亀井邸と現代の書鎌田直衛の世界
2008年 個展(横手市増田地域局主催 於多三郎蔵)
2008年 個展(藤田喬平ガラス美術館企画展示室)
2003年 書二人展(せんだいメディアテーク6階ギャラリー)
2002年 個展(晩翠画廊)
2000年 個展(ギャラリー青城)
1996年 個展(ギャラリー青城)
1992年 手漉和紙四人展(ギャラリー蒼)


Yuriko Asano exhibition "Naimaze/mixture"

2021.3.27 - 4.25


《綯い交ぜの庭》 1,700 × 3,240㎜ パネルに和紙、油彩、岩絵の具、水干絵具 2021年
撮影:嵯峨倫寛


浅野友理子は、この1年、身近な食用植物に目を向けている。庭の片隅にあるプランターや小さな畑に、これまで訪れた土地から受け継いだ植物の種を蒔き、家庭菜園をつくりはじめた。種から植物を育て食するという一連の行為を、自身の生活に取り込みながら作品制作を行っている。
   本展では、大作《綯い交ぜの庭》をはじめとする新作の数々と冊子『薬草をしたためる』を展示販売します。

Yuriko Asano has been searching for familiar edible plants and collecting their seeds for the past year. In the planters and small fields in the corner of her garden, she has planted familiar edible plants and plant seeds inherited from the land she visited. In this exhibition, Asano will exhibit new works including prints and drawings and the masterpiece in addition to the booklet "Medicinal herbs."


《休らう薬草》 727× 606㎜ パネルに和紙、油彩、岩絵の具、水干絵具 2020年 / 冊子《薬草をしたためる》2020年


タイトル
浅野友理子個展「綯い交ぜ」Yuriko Asano exhibition "Naimaze/mixture"

会期
日時 2021年3月27日(土)-4月25日(日)11:30-17:30 ※月曜定休 Closed on Mondays

入場無料 free admission

場所
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11

プロフィール

浅野友理子 Yuriko Asano
1990年 宮城県生まれ
2013年 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース卒業
2015年 東北芸術工科大学大学院修士課程芸術文化専攻洋画研究領域修了
個展
2020年 "植物をしたためる"ビルドスペース
2019年 "土の熟れるころ"ビルドスペース
2018年 "山のくちあけ" 馬喰町ART+EAT/馬喰町
2017年 "肥沃の森" 馬喰町ART+EAT/馬喰町
       "畑のうぶごえ" ビルドスペース/塩竈
2014年 "トチを食べる" アートルームEnoma/仙台
グループ展など
2020年 “ウォールアートフェスティバルふくしまin猪苗代“/福島
  “みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020”/山形
“VOCA展2020 現代美術の展望ー新しい平面の作家たち” 上野の森美術館/東京
2019年 "青森EARTH2019 いのち耕す場所 農業がひらくアートの未来" 青森県立美術館/青森
     "たべもの、いきるための"もうひとつの美術館/栃木
2018年 "みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018"/山形
     "第7回 東山魁夷記念 日経日本画大賞展"上野の森美術館/東京
2016年 "若手アーティスト支援プログラムVoyage 日々是好日 -根づくもの 脈々と" 塩竈市杉村惇美術館/塩竈
     "たべるとくらす" はじまりの美術館/猪苗代
2014年 "紅花colors" 白鷹町/白鷹あゆーむ
2013-2017年 "ひじおりの灯" 肘折温泉街/大蔵村肘折温泉
受賞
2020年 VOCA展2020 現代美術の展望ー新しい平面の作家たち 大原美術館賞受賞
2018年 第7回 東山魁夷記念 日経日本画大賞展入選
2014年 三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生選出
2012年 国際瀧冨士美術賞 第33期奨学生選出
所蔵
2014年 山形市
2016年 塩竈市


"IMPRINTS" by Jaime Jesus C.Pacena Ⅱ x Jun Matsuyama

2021.2.11 - 28



「IMPRINTS」は、アーティストであるハイメ・パセナ2世(フィリピン、マニラ)と松山隼(塩竈市出身)が協力してつくりあげる、ミクストメディアと映像作品による展覧会であり、彼らの繋がりとなっている、陸前高田とマニラのその物語に着目しています。この展覧会は、彼らの生き方へと重要な影響を与えたそれらの場所の放浪者、そして友人としての、彼らの関係性のアーティスティックな証言です。
*IMPRINTとは、「刻印」や「痕跡」、「印象」などを意味します。
“IMPRINTS” is a collaborative exhibition by artists Jaime Pacena II(Manila, Philippines) and Jun Matsuyama(Shiogama, Japan), an exhibition of mixed media works and video that highlights the narrative of their connection in Rikuzentakata and in Manila. This exhibition is the artistic testimony of their relationship, as friends and as wanderers of the places that made significant impressions in their lives.
タイトル
ハイメ・パセナ2世 × 松山隼 二人展「IMPRINTS」

展示
日時 2021年2月11日(木祝)-28日(日)11:30-17:30 ※月曜定休

入場無料

関連イベント
2月11日(木祝) 14:00〜 ハイメ・パセナ2世と松山隼によるギャラリートーク(ハイメ・パセナ2世はリモート出演)

場所
ビルドスペース birdo space 塩竈市港町2-3-11

※展覧会の様子をご覧いただけます

"IMPRINTS" by Jaime Jesus C.Pacena Ⅱ x Jun Matsuyama

プロフィール

ハイメ・ヘスース・C・パセナ2世/Jaime Jesus C.Pacena Ⅱ
マニラを拠点とするアーティスト、マルチメディア・アーツの教師そしてキュレーター。陸前高田アーティスト・イン・レジデンスプログラムの2013、2016、2019年のレジデントアーティストで、現在はオンラインでの気仙AIRの招へいアーティスト。2018、2019、2020年(新型コロナウィルス発生以前)に実施した「D I SPLACED」プロジェクトを運営したBMLabの創設者およびプログラムディレクター。
an Interdisciplinary Artist, Multimedia Arts Teacher and Curator based in Manila. He was an Artist-in-Resident of Rikuzentakata Artist-in-Residence 2013, 2016 and 2019 and currently an Artist-in-Residence in KESEN AIR Online. He is the founder and Program Director of BMLab that organized Project D I SPLACED in 2018, 2019 and 2020 (Pre-Pandemic Times).

プロフィール

松山隼/ Jun Matsuyama
アーティスト、塩竈市杉村惇美術館学芸員。陸前高田アーティスト・イン・レジデンスプログラムのコーディネーター(2013年−2020年)。2018年には、国際交流基金アジアセンターの助成により、BMLabが実施したプロジェクト「D I SPLACED」に参加し、フィリピンの社会問題と自然災害の起きた地域のリサーチを行なった。
Visual artist and Curator at Shiogama Sugimura Jun Museum of Art. He was a coordinator of Rikuzentakata Artist in Residence Program from 2013 to 2020. In 2018, he participated in the project “D I SPLACED” conducted by BMLab supported by Asia Center by the Japan Foundation, as a research project on urban poor community and post disaster area in the Philippines.